オピネルを買いたいけど、番手がいっぱいあってどのサイズがいいのか分からない…。
キャンプ料理に使いたいけど、大きすぎても小さすぎても失敗しそうで選べない。
この記事では、オピネルナイフのおすすめサイズについて解説します。
まずは、定番のNo.8とNo.9を見比べて、自分に合うサイズを確かめてみてください。
| 項目 | オピネル No.8 | オピネル No.9 |
| 実売価格の目安 | 約1,900〜2,700円 | 約2,000〜2,900円 |
|---|---|---|
| 重量 | 約47g | 約56g |
| 刃渡り | 約85mm | 約90mm |
| 携帯性 | 軽くて小さい | 十分小さい |
| 調理のしやすさ | こなせる | 余裕がある |
| こんな人に合う | スタンダードな定番 | オールラウンドに使いたい |
| 結論 | 定番の1本ならこれ | 人気モデルならこれ |
サイズの当たりがついている方は、販売ページで在庫と価格を見比べてみてください。
\ オールラウンドに使える人気モデルのNo.9 /
吉沢:キャンプ歴10年、登山やテンカラ釣りも嗜む。
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オピネルナイフはNo.8が定番、大きめ食材ならNo.9
結論からお伝えすると、公式が定番とするスタンダードなサイズはNo.8です。
No.9はオールラウンドに活躍する人気モデルで、No.8より一回り大きく調理にも余裕があります。
ここでは、No.8とNo.9の位置づけを大きさ・素材の2つに分けて見ていきます。
それぞれ、番手(サイズを表す番号)と素材の観点からくわしく説明します。
迷ったらNo.8を基準にする理由
オピネルには小さいNo.6から大きいNo.12まで番手があり、番手が上がるほど刃渡り(刃の長さ)が長くなります。
オピネル公式はNo.8をキャンパー定番でスタンダードなサイズと案内しています。
No.9はオールラウンドで活躍する人気モデルとされ、No.8より一回り大きい番手です。
迷ったときの基準。まず選ぶ定番ならスタンダードなNo.8、オールラウンドに使いたい・調理に少し余裕がほしいならNo.9、と分けると選びやすくなります。
小さすぎると大きい野菜が切りにくく、大きすぎると細かい作業がしづらくなります。
そのバランスを重視するならNo.8が基準になり、もう少し刃とハンドルの長さがほしい場合にNo.9へ上げると、用途に合わせて選びやすくなります。
キャンプ調理で扱いやすい大きさ
No.9の刃渡りは約90mm(約9cm)で、No.8より刃が約5mm長いサイズです。
公式ではNo.9を「アウトドア料理にもブッシュクラフトにも使えるオールラウンドな人気モデル」と案内しています。
ハンドルは約118mmあり、No.8(約109mm)より約9mm長いため、しっかり握って大きめの食材を切りたいときに余裕があります。
大きめの食材にも。No.9は、No.8より少し長い刃とハンドルを生かして、調理に余裕をもたせたい人に向きます。
スタンダードな定番はNo.8、オールラウンドに使いつつ調理に少し余裕がほしいならNo.9、と考えると選びやすくなります。
キャンプはさびに強いステンレスが安心
オピネルの刃には、ステンレススチール(さびにくい鋼)とカーボンスチール(切れ味が良いが手入れが要る鋼)の2種類があります。
公式でもステンレスの刃は錆にくく頻繁なメンテナンスが不要とされ、キャンプでたまに使う人にも扱いやすくおすすめです。
| 刃の素材 | 特徴 | 手入れ |
| ステンレス | さびにくい | ラク |
|---|---|---|
| カーボン | 切れ味が鋭い | 拭き取り・乾燥が重要 |
切れ味を研ぎながら育てたい人にはカーボンも選択肢ですが、手軽さで選ぶならステンレスが扱いやすい組み合わせです。
\ 手入れがラクで長く使える1本 /
オピネルナイフのサイズ一覧
ここでは、オピネルの番手ごとの刃渡りと使い道をまとめて確認します。
全体像をつかんでから、自分の使い方に近い番手を絞り込んでいきましょう。
番手ごとの刃渡り早見表
オピネルのフォールディングナイフ(折りたためるナイフ)は、番手ごとに刃渡りと得意な使い方が変わります。
まずは番手と刃渡りの関係を表で押さえておきましょう。
| 番手 | 刃渡り(約) | 向いている使い方 |
| No.6 | 7cm | 枝・ロープなどの軽作業 |
|---|---|---|
| No.7 | 8cm | 果物・ハーブ・簡単な調理 |
| No.8 | 8.5cm | アウトドア調理の定番・スタンダード |
| No.9 | 9cm | オールラウンド・大きめ食材の調理にも |
| No.10 | 10cm | 大きな食材の本格的な野外調理 |
| No.12 | 12cm | 大人数の野外調理・ヘビーな作業 |
表のとおり、No.8はスタンダードな定番、No.9はオールラウンド、No.10は本格的な野外調理という違いがあります。
小さい番手(No.6・No.7)の使いどころ
No.6・No.7は刃渡りが7〜8cmと短い、コンパクトな番手です。
No.6は枝・ロープなどの軽作業、No.7は果物やハーブのカットなどに向き、コンパクトさを重視する場面で活躍します。
ただし大きい野菜や肉は切りにくいため、調理の主役として使うには物足りないかもしれません。
サブの1本に。すでに大きめのナイフを持っている人が、軽作業用に追加するサイズとして向いています。
大きい番手(No.10・No.12)の使いどころ
No.10・No.12は刃渡りが10〜12cmと長く、大きな食材を豪快に切りたい人向けの番手です。
大きな野菜を切ったり、まな板の上で本格的に調理したりする野外料理に向くサイズです。
一方で、手が小さい人が握ると大きく感じやすく、細かい作業や持ち運びではやや扱いにくいのが弱点です。
調理内容で判断。本格的な野外調理ならNo.10、大きめの食材を切りつつオールラウンドに使いたいならNo.9が候補です。
キャンプで比較したいサイズはNo.8・No.9・No.10
キャンプ用途で比較しやすいのが、No.8・No.9・No.10の3つです。
公式はNo.8を定番のスタンダードモデル、No.9をオールラウンドで活躍する人気モデルとして案内しています。
3つの違いを押さえると、自分に合う番手が見えてきます。
No.8は定番・最初の1本向け
No.8は刃渡り約85mm・重量約47gで、No.9より一回り小さく軽い番手です。
ポケットやバッグに入れてもかさばらないため、荷物を軽くしたいソロキャンプや登山と相性が良いといえます。
簡単な調理なら十分こなせますが、ハンドルがやや短いぶん、大きい食材では握りに余裕が出にくいのが正直なところです。
定番で選ぶなら。公式が定番とする、汎用性の高いスタンダードサイズがNo.8です。
No.9は大きめ食材の野外調理向け
No.9は刃渡り約90mm・重量約56gで、調理のしやすさと持ち運びのバランスがとれた番手です。
公式では、No.9を「アウトドア料理にもブッシュクラフトにも使える、オールラウンドで活躍する人気モデル」と案内しており、No.8より一回り大きく調理に余裕のある大きさです。
ここで、オピネル ステンレス No.09のスペックを下の表にまとめました。
| 商品名 | オピネル ステンレススチール No.09 |
|---|---|
| 番手 | No.9 |
| 刃渡り | 約90mm(約9cm) |
| ハンドル長 | 約118mm |
| 重量 | 約56g |
| 材質 | 刃=ステンレススチール/ハンドル=ブナ材 |
| 原産国 | フランス |
| 実売価格の目安 | 約2,000〜2,900円(販売先により異なる) |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
スペックを見ると、No.09はNo.08より刃が約5mm、ハンドルが約9mm長いことが分かります。
No.10は本格調理向け
No.10は刃渡り約10cmと長く、大きい食材をまな板の上で豪快に切りたい人に向く番手です。
料理をしっかり楽しむキャンプでは頼もしい一方、細かい作業や携帯ではNo.9より少し扱いにくく感じることがあります。
大きな野菜を切ったり本格的な野外調理をしたりするなら、一段大きいNo.10も選択肢です。
基準はNo.8。まず選ぶ定番ならNo.8、オールラウンドに調理の余裕がほしいならNo.9、本格調理ならNo.10が目安です。
No.8とNo.9の違い
サイズ選びで最後まで迷いやすいのが、人気のNo.8とNo.9です。
数字と向き不向きの両面から、2つの違いを見比べてみましょう。
刃渡り・重さ・握りの違い
No.8とNo.9は見た目が似ていますが、刃渡りで約5mm、重さで約9gの差です。
この小さな差が、握りの余裕と調理のしやすさに効いてきます。
| 項目 | No.8 | No.9 |
| 刃渡り | 約85mm | 約90mm |
|---|---|---|
| ハンドル長 | 約109mm | 約118mm |
| 重量 | 約47g | 約56g |
| 携帯性 | 軽くて小さい | 十分小さい |
| 調理のしやすさ | こなせる | 余裕がある |
| 向いている人 | スタンダードな定番 | オールラウンド・調理に余裕 |
数字だけ見ると小さな差ですが、No.9はハンドルが約9mm長く、しっかり握りたいときに余裕があります。
No.8が向く人・No.9が向く人
どちらを選ぶかは、定番の汎用性を取るか、オールラウンドに使える余裕を取るかで決めると分かりやすいです。
荷物を1gでも軽くしたい人や、軽作業が中心の人にはNo.8が合います。
一方で、オールラウンドに使いたい人や、大きめの食材を切る調理が多い人にはNo.9が向いています。
迷ったらNo.8。公式ではNo.8をキャンパー定番のスタンダードなサイズと案内しています。
迷ったときの基準はNo.8ですが、オールラウンドに使いたい・調理に余裕がほしいならオピネル ステンレス No.09が候補になります。
\ オールラウンドに使うならNo.9 /
オピネルナイフのサイズの選び方
ここでは、番手で迷ったときに使える3つの選び方を紹介します。
3つの視点で考えると、自分に合うサイズが自然と絞り込めます。
手の大きさで選ぶ
ナイフは、握ったときに手に合うかどうかで使いやすさが変わります。
手が小さい人は、大きい番手だと扱いにくく感じることがあります。
迷ったときは、公式が定番とするNo.8を基準にし、握った感覚で前後の番手を選ぶと決めやすいです。
握って選ぶ。No.8で少し小さいと感じたらNo.9、コンパクトさを優先したいならNo.7、と握った感覚で前後させると選びやすくなります。
使い道で選ぶ
次に、キャンプで何を切るかを思い浮かべてみてください。
一般的なアウトドア調理ならNo.8が定番で、大きめの野菜や肉を切る調理が多いならNo.9の長さが生きます。
果物やちょっとした軽作業が中心なら、小さいNo.7・No.8でも十分足りることがあります。
| 主な使い道 | 目安の番手 |
| アウトドア調理全般の定番 | No.8 |
|---|---|
| 大きめの野菜・肉も切る | No.9 |
| 果物・軽作業が中心 | No.7・No.8 |
| 大きい食材を豪快に | No.10 |
最初の1本で幅広く使うなら公式の定番はNo.8です。
大きめ食材の調理を重視するときにNo.9へサイズアップすると分かりやすくなります。
持ち運びやすさで選ぶ
最後に、どれくらい荷物を軽くしたいかで考えてみましょう。
登山やバックパックキャンプで荷物をとことん削りたいなら、軽いNo.8が向いています。
No.8とNo.9の重量差は約9gなので、軽さよりも調理の余裕を優先するなら、No.9を選ぶ考え方もできます。
携帯性で判断。より軽く小さいNo.8か、刃とハンドルに少し余裕のあるNo.9かで考えると迷いにくくなります。
No.9の口コミでわかったサイズ感
ここでは、実際に購入した人の口コミから、No.9のサイズ感や使い心地の傾向を整理します。
数字だけでは分かりにくいサイズ感を、実際の声から補っていきます。
サイズ感・扱いやすさの口コミ集計
楽天の口コミ116件を見ると、No.9のサイズを「ちょうどいい」と評価する声がいちばん目立ちました。
小さすぎず大きすぎず、簡単な調理から食材切りまで1本でこなせるという評価が中心です。
| サイズ・扱いやすさの評価 | 件数 | 割合 | 確認できた傾向 |
| サイズがちょうどいい | 約22件 | 約19% | 簡単な調理から食材切りまで幅広く使える。手が小さい人でも握れたという声も。 |
|---|---|---|---|
| 軽くて持ち運びやすい | 約14件 | 約12% | 折りたたむとコンパクトになり、荷物をまとめやすいという声。 |
| 握りやすい・手になじむ | 約12件 | 約10% | 木製ハンドルが手になじみ、握りやすいという声。 |
No.8やNo.10と比較したうえでNo.9を選んだという声も見られました。
一方で、大きい食材をよく切る人からは「もう一回り大きいほうが切りやすい」という声も少数見られます。
切れ味と手入れの声
切れ味については、トマトや果物、鶏肉までよく切れるという満足の声が多くありました。
さびにくく手入れがラクという、ステンレスを選んで正解だったという声も見られます。
一方で、気になる声として複数あがっていたのが次の3つです。
| 気になる声 | 件数 | 割合 | 確認できた傾向 |
| 新品時は刃の開閉が固い | 約28件 | 約24% | 新品は個体差で固いことがある。使い込むとなじむ。握力が弱い人は刃出しに苦戦することも。 |
|---|---|---|---|
| 初期の切れ味を研いで調整 | 約16件 | 約14% | 購入後に研いで好みの切れ味に調整したという声。研ぎ慣れない人には手間に感じられる。 |
| 仕上げの個体差 | 約10件 | 約9% | 刃のバリや小汚れ、木目・仕上げのばらつきの指摘。 |
刃が開きにくい場合は、公式では傷つける恐れのない場所でハンドルを軽く打ち付ける方法を案内しています。
このほか、軽すぎてバランスが気になるという声も少数(約3件)あります。
オピネルナイフを使うときの注意点
サイズが決まったら、使う前に知っておきたい注意点も確認しておきましょう。
安全に長く使うために、3つのポイントを押さえておきます。
持ち歩きは法律で制限される
ナイフは、正当な理由なく持ち歩くと法律で制限される点に注意が必要です。
銃刀法第22条では、業務その他正当な理由による場合を除き、内閣府令で定める方法で測った刃体の長さが6cmを超える刃物を携帯することが禁止されています。
OPINEL公式でNo.9の刃渡りは約9cmとされていますが、法律上の基準は内閣府令の方法で測る「刃体の長さ」で、商品スペックの表記だけで法的な該当性を断定することはできません。
置きっぱなしに注意。正当な理由があるかは目的や状況によって個別に判断されます。キャンプで使ったあとは、不要に持ち歩いたり車内へ置き忘れたりせず、自宅など適切な場所で保管しましょう。
いずれにしても、正当な理由のない携帯は避け、使用後は車内などに置きっぱなしにしないことが大切です。
さびを防ぐお手入れ
公式では、ステンレスの刃はさびにくく頻繁なメンテナンスが不要とされています。
それでも、使ったあとは汚れを落として水分を残さず、乾かしてから収納するとより長持ちします。
ハンドルのブナ材(強度のある木材)は水を吸いやすいため、長時間ぬれたままにしないようにしましょう。
洗ったあとは乾燥。ステンレスもまったくさびないわけではないため、水分や湿気を残さず保管しましょう。
使い始めは刃が固いことがある
オピネルは、天然木の状態や湿気の影響で刃が開きにくくなることがあります。
公式では、刃が出にくい場合は傷つける恐れのない場所でハンドルを軽く打ち付ける方法を案内しています。
刃を固定するロックリング(刃を固定する回転式の金具)を回せば、開いた刃が不意に閉じるのを防げるので、使うときは活用しましょう。
固いと感じたら。湿気で木がふくらむと開きにくくなることがあるため、乾いた場所で保管すると扱いやすくなります。
No.9が合う人・合わない人
ここまでの内容をふまえて、No.9が合う人と、別の番手を検討したい人を整理します。
自分がどちらに近いかを確かめてみてください。
No.9をおすすめできる人
No.9は、オールラウンドに使いたい人や、大きめの食材を切る調理を重視する人に向いています。
No.8では少し小さく感じる人や、ステンレスの手入れのしやすさを重視する人にも合うサイズです。
- キャンプで大きめの野菜や肉を切ることが多い人
- No.8では少し小さく感じ、調理に余裕がほしい人
- さびにくく手入れがラクなナイフがいい人
ひとつでも当てはまるなら、ステンレスのNo.9が扱いやすい選択肢になります。
別のサイズを検討したい人
一方で、まず定番の1本がほしい人や、荷物を極限まで軽くしたい人は、No.8のほうが満足しやすいことがあります。
大きな野菜を切るなど本格的な野外調理が多い人は、一段大きいNo.10も検討したいところです。
まず選ぶ定番は公式の基準どおりNo.8で、そこから調理内容や手の大きさに応じてNo.9へ上げる考え方が分かりやすいです。
\ オールラウンドに使うならステンレスNo.9 /
よくある質問(オピネルナイフのサイズ)
最後に、オピネルのサイズ選びでよくある質問をまとめました。
オピネルのサイズでいちばん定番は何番ですか?
オピネル公式は、No.8をキャンパー定番でスタンダードなサイズと案内しています。No.9はオールラウンドで活躍する人気モデルで、No.8より一回り大きい番手です。くわしくはキャンプで比較したいサイズはNo.8・No.9・No.10で解説しています。
No.8とNo.9はどちらを選べばいいですか?
まず選ぶ定番ならNo.8、オールラウンドに使いたい・調理に少し余裕がほしいならNo.9が向いています。刃渡りや重さの違いはNo.8とNo.9の違いにまとめています。
ステンレスとカーボンはどちらがいいですか?
手入れの手軽さで選ぶなら、さびにくいステンレスがおすすめです。公式でもステンレスは錆にくく頻繁なメンテナンスが不要とされています。キャンプはさびに強いステンレスが安心で違いを説明しています。
No.9の刃渡りは何cmですか?
No.9の刃渡りは約90mm(約9cm)です。公式ではNo.9を「オールラウンドで活躍する人気モデル」と案内しています。スペックはNo.9は大きめ食材の野外調理向けの表にまとめています。
手が小さくてもNo.9は使えますか?
使うことはできますが、公式が定番とするNo.8のほうが握りやすく感じる人もいます。まずはNo.8を基準に、握った感覚で選ぶとよいでしょう。選び方は手の大きさで選ぶを参考にしてください。
No.9で大きい野菜も切れますか?
No.9はNo.8より一回り大きく、大きめの食材も切りやすいサイズです。魚を捌いたりキャベツなど大きな野菜を切ったりする本格的な野外調理なら、No.10も候補になります。用途別の目安は使い道で選ぶにあります。
オピネルのナイフは持ち歩いても大丈夫ですか?
正当な理由なく携帯することは法律で制限されます。キャンプで使うために運ぶ場合でも、目的と必要性がなくなった後は持ち歩いたり車内に置きっぱなしにしたりしないよう注意してください。くわしくは持ち歩きは法律で制限されるを確認してください。
買ったばかりで刃が固いのは不良品ですか?
不良品とは限りません。天然木の状態や湿気の影響で刃が開きにくくなることがあり、公式は傷つける恐れのない場所でハンドルを軽く打ち付ける方法を案内しています。対処は使い始めは刃が固いことがあるで説明しています。
お手入れは大変ですか?
公式ではステンレスの刃は錆にくく頻繁なメンテナンスが不要とされています。それでも、使ったあとは水分を残さず乾かし、木製ハンドルを長時間ぬらさないようにすると長持ちします。さびを防ぐお手入れにまとめています。
プレゼントにはどのサイズがいいですか?
使う人の用途が分からないときは、公式が定番とするNo.8が基準です。大きめ食材の調理をよくする人ならNo.9も候補です。理由はオピネルナイフはNo.8が定番、大きめ食材ならNo.9にあります。
まとめ:最初の1本はNo.8、大きめ食材の調理ならNo.9
オピネルのサイズで迷ったら、公式が定番とするスタンダードなステンレスのNo.8を基準にし、オールラウンドに使いたい・大きめ食材の調理に余裕がほしいならNo.9を検討するのがおすすめです。
番手で迷っている時間が続くと、せっかくのキャンプ準備もなかなか前に進みません。
合うサイズをひとつ決めてしまえば、あとは料理を楽しむだけです。
まずは在庫と価格を見比べて、最初の相棒になる1本を選んでみてください。
ナイフが決まったら火まわりも大切で、カセットコンロで迷ったらタフまるとタフまるJr.の違いもあわせて見ると、キャンプ飯の道具がひと通りそろいます。
\ オールラウンドに使えるステンレスNo.9 /
