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【結論】グレゴリーデイパックは使いにくい?気になる6つの理由と解決策

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グレゴリー デイパック 使いにくい

グレゴリーのデイパックって使いにくいの?
サイドポケットもないみたいで、買うか迷う…

この記事では、グレゴリーデイパックの口コミが「使いにくい」と言われる理由と選び方について解説します。

結論から言うと、「使いにくい」と言われる正体は、サイドポケットがない・メインが1気室で仕切りが少ないといった作りです。

作り自体が悪いわけではなく、使い方やモデル選びで対処できる範囲だといえます。

結論:グレゴリーデイパックは使いにくい?

使い方に合わない一台を選ぶと、毎日ストレスを感じやすくなります。

迷ったら使い勝手の良いグレゴリーデイパックダブルサイドポケットがおすすめですよ。

\ ボトルや傘を外に挿せる26Lデイパック /

プロフィール(著者情報)

吉沢:キャンプ歴10年、登山やテンカラ釣りも嗜む。

当サイトの情報は、農林水産省「キャンプ場での調理やバーベキューを安全に楽しむために」「山へ行こう」日本森林学会「日本におけるキャンプ場を通じた森林利用の発展と現状」日本キャンプ協会「キャンプの効果と意義」の情報をもとに、コンテンツ製作ポリシーおよびランキングに関する根拠に基づいて解説しています。

本記事のレビュー集計について

本記事の口コミは、グレゴリーデイパック(サイドポケットなしのCLASSIC DAY/26L)のAmazonのカスタマーレビュー66件(破損・初期不良・並行輸入品の品質不良・経年での色あせなど不備の報告は除外)をもとに、当サイトの基準で評価内容を分類・集計したものです。個別レビューの転載や投稿者名・画像の掲載は行っていません。件数は限られるため、あくまで参考傾向としてご覧ください。販売時期の異なる仕様が混在している可能性があるため、現行仕様と一致しない内容はグレゴリー公式ページの情報を優先しました。サイドポケットが欲しいという声は、両サイドポケット付きのグレゴリーデイパックダブルサイドポケットを選ぶ判断材料になります。

目次

グレゴリーデイパックは使いにくい?口コミでわかる結論

「使いにくい」という評判が気になる人に向けて、まず口コミ全体の傾向と結論からお伝えします。

それぞれの中身は、集計した口コミの傾向とあわせて見ていきます。

結論:本記事の集計では良い評価の言及が多い

結論から言うと、本記事の集計では良い評価に関する言及が多く見られました。

「使いにくい」という声の多くは、サイドポケットがない・中で探しにくいといった原因のはっきりした点に集まっています。

外に挿す収納がほしい人はグレゴリーデイパックダブルサイドポケット、サイドポケットを使わずシンプルさを優先したい人はグレゴリーデイパックという選び分けが基本です。

スクロールできます
評価された点件数(割合)共通傾向
背負い心地・フィット感13件(20%)ショルダーハーネスが肩にフィットし、荷物を入れるほど馴染むという声
容量・収納力(26L)9件(14%)1日分がまとまり、1泊2日ほどの旅行・出張にも使えたという声
シンプルで使いやすい8件(12%)仕切りが少なくどんどん入れられて機能的という声
デザイン・見た目8件(12%)年齢や服装を選ばないバランスという声
丈夫・長く使える8件(12%)長年使えた・造りが頑丈という声
軽さ6件(9%)軽くて型崩れしにくいという声
現行の内部ポケット改善4件(6%)内ポケット・メッシュポケット・スリーブが便利になったという声

良い評価では、背負い心地と容量・丈夫さへの言及が目立ちました。

続いて、気になる評価の傾向と対処を並べます。

スクロールできます
気になった点件数(割合)共通傾向・対処
サイドポケットがない9件(14%)ボトルや傘を外に挿したい声。両サイドポケット付きモデルなら発生しにくい
大きい・重いと感じる8件(12%)体格・用途との相性。小柄な人は寸法を確認
仕切りが少なく探しにくい5件(8%)1気室で小物が迷子に。小分けポーチ・内部メッシュで整理
開閉のフラップが使いにくい5件(8%)ジッパーを覆うフラップがあり、めくって開けると扱いやすい
生地・肩が最初は硬い5件(8%)届いてすぐは硬いが、使ううちに馴染むという声
前ポケットの出し入れ4件(6%)深め・斜めで手が入りにくい。よく使う物は内部メッシュ側へ
ストラップが滑る・ずれる3件(5%)なで肩でずれる。スターナムストラップ・ウェストベルトで調整
上部の持ち手に関する声2件(3%)現行公式画像では上部ループを確認できるため、旧仕様などの口コミが混在した可能性がある

気になる声のなかで特に多かったのは、サイドポケットがないという点でした。

この不満は工夫でも和らげられますが、そもそも両サイドポケット付きモデルを選べば起こりにくくなります。

良い口コミで多いのは背負いやすさと容量・収納力

良い評価で多かったのは、背負いやすさと容量・収納力です。

グレゴリー独自のライフスパンEVAショルダーハーネス(クッション性のある肩当て)が肩に沿い、荷物を入れるほど馴染むという声が集まりました。

軽さや型崩れのしにくさ、丈夫さで長く使えたという傾向も見られます。

良い評価の共通点。背負い心地・26Lの容量感・シンプルさ・丈夫さがそろい、日常から日帰りアウトドアまで1本で回しやすいという声が多く見られました。

背負い心地や馴染み方の感じ方には個人差があるため、口コミは傾向として受け止めるのがおすすめです。

気になる口コミで多いのはサイドポケットがない点

気になる声でとりわけ多かったのは、サイドポケットがないという点でした。

ペットボトルや折り畳み傘を外に挿したい場面で、置き場に困るという声が目立ちました。

背中の蒸れについては、背面が本体と近い作りのため熱がこもると感じる人もいますが、感じ方には個人差があります。

気になる声への対処の方向
  • 外に挿す収納がほしい→両サイドポケット付きモデル
  • 中で探しにくい→小分けポーチ・内部メッシュで整理
  • 蒸れが気になる→背面が汗ばむ季節は薄手のインナーで調整

本記事の集計では、気になる声より良い評価に関する言及が多く見られました。

ボトルや傘の置き場に毎回困っているなら、外側に挿せる形のダブルサイドポケット版を先に見ておくと選びやすくなります。

\ ボトルや傘を外に挿せる26Lデイパック /

グレゴリーデイパックが使いにくいと言われる6つの理由を検証

ここからは、口コミで挙がった「使いにくい」の中身を6つに分けて、作りの理由と対処までまとめます。

理由1〜5は使用感に関する声ですが、理由6は現行公式画像と一致しないため注意が必要です。

理由1 サイドポケットがない

特に多い不満が、サイドポケットがないという点です。

グレゴリーデイパックはティアドロップ型(上が細く下がふくらんだ涙のしずくのような形)で、外側をすっきり見せる作りになっています。

その分ボトルや折り畳み傘を外に挿す場所がなく、雨の日や移動中に置き場へ迷いがちです。

サイドポケットがないときの対処
  • 8リングアタッチメント(拡張用の取り付け部)に別売ポケットを付ける
  • 外に挿す前提なら、初めから両サイドポケット付きモデルを選ぶ

外に挿したい場面が多い人は、両サイドポケット付きを選ぶと不満そのものが出にくくなります。

理由2 仕切りが少なく中の物を探しにくい

次に多いのが、中で物が探しにくいという声です。

メインの収納は大きな1気室が中心で、内部にはジッパー付きメッシュポケットとスリーブポケットがあります。

大きく開いてどんどん入る反面、小物が底に沈むと見つけにくくなりがちです。

探しにくさを減らすコツ。よく使う小物は内部メッシュポケットに、PC・書類は背面側の内部スリーブポケットに分けると迷子になりにくくなります。

仕切りの少なさは、大きな物を気兼ねなく放り込める良さの裏返しといえるでしょう。

理由3 前ポケットとファスナーが開けにくい

前ポケットの出し入れや、ファスナーの開閉が気になるという声もあります。

フロントポケットは深めで開口部が斜めのため、手が入りにくいのが理由の一つ。

メインの丈夫なYKK#10ジッパー(太くて丈夫なファスナー)はフラップに覆われ、開け始めにひと手間かかると感じる場合があります。

開閉のしにくさの理由と対処

メインジッパーはフラップで覆われた構造です。開けるときはフラップを軽くめくってからスライドさせると、レザージッパープル(革製の引き手)に指をかけやすくなります。

メインには丈夫なYKK#10ジッパーが使われているため、開閉感には個人差があると考えておくとよいでしょう。

理由4 買ったばかりは肩ひもと生地が硬い

届いてすぐは肩ひもと生地が硬いという声も見られました。

コシのある生地とクッションのしっかりした肩当ては、使い始めこそ硬めに感じられます。

ただ、使っているうちに柔らかくなって馴染んだという声が複数ありました。

硬さの感じ方には個人差があります。口コミでは、使っているうちに肩当てや生地が馴染んだという声が見られました。

新品時の硬さが気になる場合は、使いながら馴染み方を確認するとよいでしょう。

理由5 なで肩だとストラップがずれる

なで肩の人からは、ショルダーストラップがずれるという声がありました。

ツルッとした上着の上ではショルダーハーネス(肩まわりのベルト構造全体)が滑りやすく、肩から落ちそうになる場面もあるようです。

ずれは体格や服装との相性が大きく、調整でかなり和らげられる範囲。

ずれ対策の基本。胸の前で左右をつなぐスターナムストラップの位置を合わせ、25mmウェストベルトを併用すると安定させやすくなります。

詳しい合わせ方は、後半のストラップの章でまとめました。

理由6 上部の持ち手に関する口コミは現行仕様と一致しない

最後は、上部に持ち手がないという口コミについてです。

ただし、今回確認した現行デイパックとデイパック ダブルサイドポケットの公式画像では、どちらも上部にループ状の持ち手を確認できます。

そのため、「持ち手がない」という内容は旧仕様や別モデルなどの口コミが混在している可能性があり、現行モデルの欠点とは断定できません。

手持ちしたい場面が多いなら。現行公式画像で確認できる上部ループの形状が、自分の使い方に合うか購入前に確認しておくとよいでしょう。

口コミを見る際は、現行モデルの仕様と一致しているかもあわせて確認するのが安全です。

グレゴリーデイパックが使いにくいときの使い方の工夫

今の一台を使いこなしたい人に向けて、使いにくさを和らげる具体的な工夫をまとめます。

収納・開閉・拡張の3方向から、無理なく取り入れられるものを紹介します。

中の物を探しやすくする収納の工夫

1気室の探しにくさをやわらげるコツは、小分けです。

ポーチや仕分けケースで用途ごとにまとめると、底に沈んだ小物を探す手間が減ります。

入れる物おすすめの居場所
スマホ・鍵・イヤホン内部メッシュポケット(すぐ取り出せる)
PC・タブレット・書類内部スリーブポケット(背面側で守れる)
充電器・ケーブル類小分けポーチにまとめてメインへ
よく出す財布・パスジッパー付きフロントポケット

置き場所を決めておくと、大きく開く1気室でも中身がまとまって見つけやすくなります。

前ポケットとフラップを開けやすくするコツ

開閉のひと手間をなくすカギは、開け方の順番です。

ジッパーを覆うフラップは先に軽くめくり、ファスナーをカーブに沿って引くのがポイント。

STEP
フラップをめくる

ファスナーを覆うフラップを軽く持ち上げ、引き手が見える状態にします。

STEP
引き手をカーブに沿って引く

レザージッパープルを持ち、カーブに沿って一定の速さでスライドさせましょう。

STEP
前ポケットは斜めに手を入れる

深めのフロントポケットは、開口部の角度に合わせて斜めに手を差し込むと届きやすくなります。

開け方に慣れれば、開け閉めのしにくさは和らいでいくでしょう。

サイドポケットが欲しいときの選択肢

サイドポケットが欲しいときの選択肢は、大きく2つです。

ひとつは、8リングアタッチメントに別売のシングルポケットやツーウェイポケットを付けて拡張する方法

もうひとつは、初めから両サイドにポケットが付いたグレゴリーデイパックダブルサイドポケットを選ぶ方法です。

拡張と付きモデル、どちらを選ぶ?
  • 今の一台を活かしたい→8リングで別売ポケットを追加
  • 買い替え・新規で外に挿す形にしたい→両サイドポケット付き

ボトルや傘を毎回外に挿したい人は、外側に挿せる形になる付きモデルのほうが手数が少なく済みます。

\ 外に挿せる両サイドポケット付き /

ストラップの使い方を体に合わせて調整する

ずれや背負いにくさは、各ストラップの使い方を体に合わせると和らげやすくなります。

いずれもワンサイズで、各ストラップを自分の体に合わせて調整します。

スターナムストラップの位置を合わせる

ずれ対策の要が、スターナムストラップ(胸の前で左右の肩ベルトをつなぐベルト)です。

グレゴリーデイパックのスターナムストラップは位置調節ができ、取り外しも可能。

位置は上下に調節できるため、肩ベルトが外側に開きにくく、締め付けが強すぎない高さに合わせます。

位置は体格に合わせて調整。スターナムストラップは上下に位置調節できるため、締め付けすぎない範囲で安定する高さを探しましょう。

胸で軽く留めるだけでも、肩からの滑り落ちは起きにくくなります。

ウェストベルトでバッグを安定させる

バッグの揺れを抑えたいときは、25mmウェストベルト(腰まわりで固定する細めのベルト)を使えます。

装着位置は体格に合わせ、苦しくない範囲で腰まわりにフィットさせるのがコツ。

街なかで邪魔になるときは、ベルトキーパー(使わないベルトをまとめて収納する留め具)にしまえます。

シーンで使い分けやすい。ウェストベルトを使うときは締め、不要なときはベルトキーパーに収納できる仕様です。

固定したときの安定感には個人差があるため、荷物量や体格に合わせて調整してください。

ショルダーハーネスの長さを調整する

背負いにくさは、ハーネスの長さで整えます。

ライフスパンEVAショルダーハーネスは、背負った状態で左右の長さを均等にそろえるのが基本。

締めすぎない範囲で、バッグが背中から大きく離れない長さに合わせると安定させやすくなります。

長さ調整の順番
  • いったんゆるめて背負い、荷物を落ち着かせる
  • 左右均等に引き、背中とのすきまを詰める
  • スターナムストラップを留めて全体を安定させる

滑る・ずれると感じたら、まずは長さから見直すと直りやすいといえます。

ポール装着ストラップと8リングを活用する

トレッキングポールを外付けしたいときは、トレッキングポール装着用ストラップを使えます。

公式に用途として示されているのはトレッキングポールの装着です。

さらに8リングアタッチメントを使えば、別売ポケットを足して収納を増やせます。

外付けは指定用途で。ポール装着ストラップはトレッキングポールの固定に使い、収納を増やしたい場合は8リングアタッチメントに対応する別売ポケットを利用します。

拡張ポイントを使い分ければ、シンプルな1気室でも用途に合わせて育てていけるでしょう。

サイドポケットは付きと無しどっちを選ぶ?

ここでは、選ぶ基準をはっきりさせたうえで、2つのモデルを見比べます。

選ぶ基準は、外にボトル・傘を挿すか、外観と収納をシンプルにしたいか、別売ポケットで拡張したいかの3点です。

外に挿したい人はダブルサイドポケット版

項目グレゴリーデイパックダブルサイドポケット
商品番号SKU 09J*29360
容量26L
寸法46.0×39.0×16.0cm
重量0.76kg
素材600Dポリエステル
サイドポケット両サイドにポケットあり
ポケット構成公式表記3(外側1・内側2)+両サイドポケット
サイズワンサイズ

両サイドにボトルや傘を挿せるグレゴリーデイパックダブルサイドポケットは、外側の収納を増やしたい人に向いています。

使いにくいの最多要因だった「外に挿す場所がない」を仕様そのもので解決できるのが強みです。

公式掲載重量は0.76kgで、今回比較するサイドポケットなしのデイパックと変わりません。

なお、カラーによって素材が異なり、重量が多少前後する場合があります。

両サイドにポケットが付くぶん、収納時は外側にふくらみが出ることも。

とはいえ、外に挿す収納が増えるぶん用途が広がるので、荷物の出し入れが多い人ほど活きてきます。

ボトルや傘を毎日のように持ち歩く人には、外に挿せる形のこのモデルが有力な候補でしょう。

\ 外に挿せる両サイドポケット付き /

シンプルさ重視はサイドポケットなしのデイパック

項目グレゴリーデイパック
商品番号SKU 09J*80024
容量26L
寸法45.0×40.0×16.0cm
重量0.76kg
素材600Dポリエステル
サイドポケットなし
ポケット構成公式表記3(外側1・内側2)
サイズワンサイズ

仕切りの少ないシンプルな作りのグレゴリーデイパックは、サイドポケットを使わずシンプルさを優先したい人に向いています。

公式掲載重量は0.76kgで、ダブルサイドポケット版と同じです。

サイドポケットがないぶん、外観はよりシンプルにまとまります。

弱点は、口コミ最多だったサイドポケットがない点です。

そのぶんシンプルで、外に挿す必要がない人にはこれで十分でしょう。

ボトルをメインなどに入れる派の人には、サイドポケットなしの1本が候補になります。

\ シンプルな定番26Lデイパック /

迷ったらサイドポケット付きを検討する

どちらか決めきれないときは、使い方の言葉で振り分けると迷いにくくなります。

こんな人は向いているモデル
ペットボトルや折り畳み傘を外に挿したいダブルサイドポケット版
サイドポケット不要でシンプルにしたいサイドポケットなしのデイパック
まだ決めきれない用途が広いダブルサイドポケット版から見比べる

迷ったら、用途が広いサイドポケット付きから見比べるところが選びやすい入り口です。

外に挿す場面が思い浮かぶなら、その時点でダブルサイドポケット版が候補の中心になります。

\ 迷ったら用途が広い付きモデルから /

26Lは日帰りソロキャンプで使える?

ソロキャンプのサブザックを探している人に向けて、26Lの容量感を用途で整理します。

入る物と足りない場面を分けて見ると、自分の使い方に合うか判断しやすくなります。

26Lに何が入るか

容量は26Lです。

実際に入る荷物量は、持ち物のサイズや形によって変わります。

内部にはPC・書類などの収納に便利なスリーブポケットがありますが、対応するPCサイズは公式には明記されていません。

入る物の目安入れやすさ
ノートPC・書類内部スリーブあり(サイズ要確認)
弁当・水筒・上着サイズ・量による
1泊分の着替え・小物口コミでは使用例あり
テント泊の装備一式一般的には不足しやすい

入る量には荷物の厚みで差が出るため、あくまで目安として見ておくのがおすすめです。

日帰りソロキャンプのサブザックに使えるか

日帰りや軽装のソロキャンプなら、荷物量によってはサブザック(メインとは別に使う小型のザック)として使える26L容量です。

火器・調理小物・行動食・上着などが26Lに収まるかは、それぞれのサイズや量しだい。

一方で、一般的なテントや寝袋を含む宿泊装備一式では容量不足になりやすく、より大きいザックが候補になります。

宿泊装備まで積むなら容量を上げる。テント泊まで想定する人は、2気室で仕分けしやすいカリマークリーブ40でのテント泊のような大容量ザックも見ておくと、荷物量で選び分けやすくなります。

もっと容量が必要になったときは、上位モデルのカリマークリーブ40のレビューも判断材料になるはずです。

通勤・通学・旅行での使い勝手

普段使いでは、1本で回せる汎用性が持ち味です。

PC・書類用の内部スリーブを備え、本記事で集計した口コミには1泊2日ほどの旅行・出張で使えたという声もありました。

ティアドロップ型で、公式でも日常使いからアウトドアのワンデイアクティビティーまで対応する仕様です。

普段使いで荷物量に迷ったら

荷物が多めで通勤も兼ねたい人は、容量と使い勝手の考え方が近いカリマートリビュート40は普段使いできるかの記事も、荷物量で選ぶ視点の参考になります。

ビジネス寄りのきっちり感を最優先する人は別ですが、1本で幅広く回したい人には扱いやすい容量といえるでしょう。

グレゴリーデイパックの使いにくいに関するFAQ

購入前に迷いやすい細かな疑問をよくある質問としてまとめました。

グレゴリーのデイパックは本当に使いにくい?

一部に使いにくいという声はありますが、本記事の集計では背負い心地・容量・丈夫さなど良い評価に関する言及が多く見られました。使いにくさの多くは使い方やモデル選びで和らげられます。詳しくは口コミでわかる結論をご覧ください。

とくに多く挙がる不満はどこ?

特に多かったのはサイドポケットがないという点で、ボトルや傘の置き場に困るという内容でした。外に挿したい人は付きモデルを選ぶと発生しにくいでしょう。背景は理由1で解説しています。

サイドポケットは後付けできる?

8リングアタッチメントに別売のシングルポケットやツーウェイポケットを付けて拡張できます。手数を減らしたいなら、初めから付きモデルを選ぶのも手です。選択肢はサイドポケットが欲しいときの選択肢にまとめました。

26Lで1泊旅行はいける?

本記事で集計した口コミには1泊2日ほどの旅行で使えたという声がありますが、実際に入る量は着替えや小物のサイズしだいです。容量の目安は26Lに何が入るかで確認できます。

背中は蒸れる?

背面が本体と近い作りのため、暑い時期は熱がこもると感じる人もいます。ただし感じ方には個人差があり、汗ばむ季節は薄手のインナーで調整するのも手です。傾向は気になる口コミにまとめています。

なで肩でストラップがずれるときは?

スターナムストラップの位置を合わせ、必要に応じて25mmウェストベルトを併用すると安定させやすくなります。位置は体格に合わせて調整してください。手順はスターナムストラップの位置を合わせるで解説しています。

新品の肩の硬さはどうすれば?

届いてすぐは硬めでも、使っているうちに馴染んだという声が複数ありました。感じ方には個人差があります。詳しくは理由4を参考にしてください。

デイパックとダブルサイドポケット版は何が違う?

大きな違いは、両サイドポケットがあるかどうか。今回確認した公式ページでは、どちらも重量は0.76kgでした。選び分けはどっちを選ぶかで比べられます。

寿命はどのくらい?長く使える?

丈夫なYKK#10ジッパーや裏地で補強されたボトム部を備えています。口コミにも長年使えたという声が見られました。詳しい傾向は良い口コミにまとめています。

お手入れ・洗い方は?

公式では、目立つ汚れは水で濡らして中性洗剤を付け、スポンジやブラシでやさしく落とし、全体が汚れた場合は薄めた中性洗剤で押し洗いするよう案内しています。すすいだ後は直射日光を避け、風通しのよい場所で陰干しするのが基本です。モデルの仕様はどっちを選ぶかもあわせてご覧ください。

まとめ:グレゴリーデイパックが使いにくいなら使い方とモデル選びを見直そう

グレゴリーデイパックの「使いにくい」は原因がはっきりしていて、使い方とモデル選びで和らげやすいのが実際のところです。

記事のポイント

不満の中身と対処がわかれば、「使いにくいから見送る」と迷い続ける時間を減らせます。

外にボトルや傘を挿す場面が多い人は、はじめからダブルサイドポケット版を選ぶと不満そのものが出にくくなるでしょう。

使い方とモデルが決まれば、あとは背負い出すだけですね。

シンプルな1本がよければサイドポケットなし、外に挿す収納がほしければ付きモデルと、使い方で選ぶのが近道です。

ボトルや傘の置き場に毎回困っているなら、外側に挿せる形のダブルサイドポケット版から見比べてみましょう。

\ 外に挿せる両サイドポケット付き /

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