新しく出たタフまるXG、前のタフまると何が違うんだろ?
値段もほぼ変わらないし、正直どっちを買えばいいのか分からん…
この記事では、タフまるXGとタフまるの違いを、7項目で比較して解説します。
タフまるXGとタフまるは、外形サイズも風防のしくみも同じで、違うのはゴトク・重さ・塗装まわりだけです。
結論として、決め手は「小さいクッカーを使うか」と「本体の軽さ」の2つです。
まずは自分がどちらのタイプに近いか、下の表で見比べてみてください。
| 項目 | タフまるXG (約2.2kg) | タフまる (約2.4kg) |
| こんな人に合う | 小型クッカーやケトルもそのまま火にかけたい 徒歩・バイクで軽くしたい | 使う鍋は16cm以上が中心でいい オリーブなど色も選びたい |
|---|---|---|
| ここが決め手 | X型ゴトクで鍋底6cmまで対応 本体約2.2kgで持ち運びラク | 基本性能はXGとほぼ同じ 実売が手頃 |
| 結論 | 迷ったらこれ。小さい鍋から大鍋まで幅広く対応 | 安く始めたいならこれ |
ソロで迷うなら、小さい鍋まで置けるタフまるXGが基準です。
「安いほうでいい」だからとタフまるを選ぶと、あとで小さいクッカーを諦めることになります。
まずはタフまるXGとタフまるの違いを、7項目の一覧表で確認しましょう。
気になるほうが決まっている方は、公式サイトで在庫・価格をチェックしてみてください。
\ X型ゴトクで小さい鍋も安定 /
吉沢:キャンプ歴10年、登山やテンカラ釣りも嗜む。
当サイトの情報は、農林水産省「キャンプ場での調理やバーベキューを安全に楽しむために」「山へ行こう」、日本森林学会「日本におけるキャンプ場を通じた森林利用の発展と現状」、日本キャンプ協会「キャンプの効果と意義」の情報をもとに、コンテンツ製作ポリシーおよびランキングに関する根拠に基づいて解説しています。
タフまるXGとタフまるの違いを一覧で比較
まずは7項目をまとめて見比べます。
数字は岩谷産業(Iwatani)の公式サイトと取扱説明書の表記をそのまま使っています。
| 項目 | タフまるXG | タフまる |
| ① ゴトク・小さい鍋 | X型ゴトク 鍋底6cmから | 標準の五徳 鍋底16cmから |
|---|---|---|
| ② 火力 | 3.4kW (2,900kcal/h) | 3.3kW (2,800kcal/h) |
| ③ 重さ(本体) | 約2.2kg | 約2.4kg |
| ④ 塗装・色 | つや消し マットブラック | ブラック/ オリーブ |
| ⑤ ガスの持ち | 約245g/h | 約236g/h |
| ⑥ 定価(税込) | 11,990円 | 11,000円 |
| 外形サイズ | 341×283×129mm | 341×283×129mm |
| 風防 | ダブル風防ユニット | ダブル風防ユニット |
| 点火方式 | 圧電点火方式 | 圧電点火方式 |
見てのとおり、外形サイズ・風防・点火方式は両方とも同じです。
火力もほぼ横並びで、はっきり差が出るのはゴトクの形と本体の重さ、そして塗装です。
- シェラカップや小型クッカーを使いたい → タフまるXG
- 使う鍋は16cm以上が中心・安く買いたい → タフまる
- やりたいことがまだ固まっていない → タフまるXG(対応の幅が広い)
サイズも風防も同じなのか。
じゃあ悩むポイントはゴトクと重さくらいってことね。
比較① ゴトクで比較!小さい鍋も置けるタフまるXG
ここがXGでいちばん変わった部分であり、多くの人が気にするところです。
従来のタフまるは鍋底16cmまで
従来のタフまるが公式に対応するのは、鍋底の直径16cm以上の鍋です。
鍋底が16cmより小さいクッカーやケトルは、公式の対応範囲から外れます。
そのため、ソロで小さな道具を中心に使う人ほど、この下限が気になっていました。
「小さい鍋の下限」は公式スペックの数字。使用できる鍋は、公式でタフまるが鍋底16cm以上・タフまるXGが鍋底6cm以上と示されています。ここが2台の分かれ目です。
鍋底6cmまで対応するX型ゴトク
タフまるXGは、五徳をX型ゴトク(X字型のゴトク)に変えました。
公式は「X型のゴトクを採用し、小型のクッカーやケトルにも対応」と説明しています。
対応する小さい鍋は鍋底6cmからで、無印の16cmより小さな道具まで置けるようになりました。
| 項目 | タフまるXG | タフまる |
| 五徳の形 | X型ゴトク | 標準の五徳 |
|---|---|---|
| 小さい鍋の下限 | 鍋底6cmから | 鍋底16cmから |
| 大きい鍋の上限 | 鍋底24cmまで | 鍋底24cmまで |
大きい鍋の上限はどちらも鍋底24cmまでで変わりません。
つまりXGは、上限はそのままに、対応できる小さい鍋の幅を広げたという位置づけです。
この項目で選ぶなら → タフまるXG。小型のクッカーやケトルでコーヒーを淹れる、少量のお湯を沸かす。こうしたソロらしい使い方が多いほど、鍋底6cmまで対応するX型ゴトクが効いてきます。
小さいクッカーまで対応してるのはありがたいな。わりと小物使うし
比較② 火力で比較!差はわずかでどちらも強い
次は火力です。
スペック表の数字と、実際の使用感の両面から整理します。
3.4kWと3.3kW、体感差はある?
最大発熱量(火力の強さを表す数字)は、XGが3.4kW、タフまるが3.3kWです。
差は0.1kW(100kcal/h)で、体感で分かるほどの開きではありません。
湯沸かしや炒めもので「XGだから明らかに早い」と感じる場面は、ほとんどないと考えられます。
火力は「変わっていない」と考えてよい。新型と聞くと火力アップを期待しがちですが、3.4kWと3.3kWの差はごくわずかです。火力で選ぶ理由にはならないと割り切って構いません。
多孔式バーナーは両方に搭載
火力の数字より効いてくるのが、多孔式バーナー(炎の出る穴が多いバーナー)です。
公式はこのバーナーを「炎長が短く、風の影響で炎が消えにくい」と説明していて、XGにも従来のタフまるにも搭載されています。
つまり、風で炎が消えにくい仕組みはどちらも同じです。
この項目で選ぶなら → どちらでも同じ。火力もバーナーの仕組みも共通で、この項目で差はつきません。火力を判断材料から外して、ほかの項目で決めるのが現実的です。
火力アップって聞いてたけど、ほぼ同じなのか。
じゃあ何で選ぶかだな。
比較③ 重さで比較!軽く持ち運べるのはタフまるXG
XGがはっきり上回るのが、この重さです。
約2.2kg、ナノセラミック塗装で軽量化
本体の重さは、XGが約2.2kg、タフまるが約2.4kgです。
差は約0.2kgで、いずれも容器(ボンベ)を含まない本体だけの数字です。
軽くなった理由は塗装にあります。外側の風防ユニットにナノセラミック塗装(軽くて丈夫な特殊な塗装)を採用し、従来のホーロー塗装から変えたことで、強さを保ったまま軽くできました。
約0.2kgの差が効く場面は?
約0.2kgという差は、持った瞬間よりも「運ぶ距離が長いとき」に効いてきます。
重さの差が出やすい場面。駐車場からサイトまで距離があるキャンプ場、リヤカーが使えない区画、電車やバイクでの移動。逆に、車を横づけできるオートサイト中心なら、約0.2kgの差はほとんど気になりません。
なお、外形サイズとケースサイズはXGもタフまるも同じです。
そのためかさばり方は変わらず、差が出るのは重さだけと考えてください。
この項目で選ぶなら → タフまるXG。徒歩やバイクでの移動が多い人、荷物を1gでも削りたい人には、約2.2kgという軽さがそのまま効いてきます。
サイズは同じで重さだけ軽いのか。
徒歩移動多いから地味に嬉しいな。
比較④ 見た目で比較!マットな質感のタフまるXG
好みが分かれるところですが、見た目も変わっています。
つや消しマットブラックの質感
XGは、ボディにつや消しのブラック塗装を採用しています。
公式も「よりスタイリッシュなデザイン」と説明していて、光を反射しにくい落ち着いた黒が好きな人に向いた質感です。
従来のタフまるは、カラーがブラックとオリーブの2色から選べます。
見た目の好みは実用に直結しない。質感の違いはあくまで印象の話で、火力や使い勝手には関係しません。サイトの雰囲気に合わせたい人にとっての判断材料、という位置づけで見ておくとよいでしょう。
色の選択肢はどっちが多い?
色のバリエーションは、じつは従来のタフまるのほうが選べます。
| 項目 | タフまるXG | タフまる |
| 色 | マットブラック | ブラック/オリーブ |
|---|---|---|
| 塗装 | ナノセラミック塗装 | ホーロー塗装 |
オリーブ系の色が欲しいなら、選べるのは従来のタフまるだけです。
この項目で選ぶなら → 好みしだい。マットな黒で統一したいならXG、オリーブなど色を選びたいならタフまる。ここは性能ではなく見た目の好みで決めて構いません。
マットブラックかっこいいけど、オリーブも捨てがたいんだよな…
比較⑤ つまみで比較!専用設計になったタフまるXG
細かい部分ですが、点火つまみも変わっています。
つまみは専用設計に変わった
XGの点火つまみは、公式いわく「タフまるXG専用設計のつまみ」になりました。
公式はこの変更を「よりスタイリッシュなデザイン」と説明していて、見た目の印象が変わっています。
火加減の操作そのものが大きく変わるわけではなく、あくまでデザイン面の変更です。
決め手にするほどの差ではない。つまみは専用設計に変わりましたが、これだけでXGを選ぶ理由にはなりにくい部分です。ゴトクや重さと合わせて「XGらしさの一つ」として見ておくとよいでしょう。
点火の仕組みはどちらも同じ
つまみの形は変わっても、点火の仕組みは両方とも圧電点火方式(つまみを回すと火花が出て点く方式)で共通です。
電池もライターも要らず、つまみひとつで点く使い勝手は変わりません。
容器(ボンベ)の着脱も、どちらもマグネット式(磁石で付け外しする方式)で同じです。
この項目で選ぶなら → タフまるXG(わずかに)。つまみが専用設計になり見た目が新しくなった点は小さな加点です。ただし点火とガス缶の着脱は共通なので、大きな差にはなりません。
ここまでで、ゴトク・火力・重さ・見た目・つまみの5項目を見比べてきました。
すでにXGでいこうと決まった人は、そのまま在庫と価格を確認できます。
\ 約2.2kg・X型ゴトクで小型鍋も安定 /
比較⑥ 価格で比較!定価は同じでも実売はタフまるが安い
最後に、多くの人が気にする価格です。
メーカー希望価格はほぼ横並び
まず、メーカーが示している定価を並べてみます。
| 項目 | タフまるXG | タフまる |
| 定価(税込) | 11,990円 | 11,000円 |
|---|
定価で見ると、両者はほぼ同じ水準です。
「新型だから大幅に高い」ということはなく、定価の差はごくわずかにとどまります。
ネット実売は無印が安いことも
差がつきやすいのは、定価ではなく実際のネット販売価格です。
従来のタフまるは発売から時間が経っており、実売が定価より下がっていることが多くなっています。
一方、XGは新しいぶん、値引きの幅は控えめな傾向です。
価格は実売で確かめておく。タイミングやショップによって差は動くため、定価だけで判断しないほうが安全です。購入前に、XGと従来のタフまるの実売価格を見比べておきましょう。
この項目で選ぶなら → タフまる。少しでも安く手に入れたい、機能は今のままで十分という人には、実売が下がっている従来のタフまるが向いています。
定価はほぼ同じで、実売は旧型が安いのか。
ここは見比べて決めるわ。
比較⑦ 共通点で比較!風防もダッチオーブンも同じ
違いを見てきましたが、じつは共通している部分のほうが多いのがこの2台です。
ダブル風防とヒートパネルは両方同じ
アウトドアで効いてくるダブル風防ユニット(火のまわりを二重に囲って風を防ぐ仕組み)は、XGにもタフまるにも入っています。
寒い日の火力を保つヒートパネル(ガス缶を温めて火力の落ち込みを防ぐ板)も、どちらにも搭載されています。
つまり風への強さと寒さへの強さは、機種で差がつきません。
「タフまるの強み」はどちらにもある。風に強く、寒さでも火力が落ちにくい。この基本の頼もしさは共通なので、どちらを選んでも失敗にはなりません。
ダッチオーブン対応・ケースも共通
調理の幅に関わる部分も、ほとんど同じです。
| 共通する装備 | 内容 |
| 耐荷重 | 20kg(食品を含む総重量) |
|---|---|
| ダッチオーブン | 対応 |
| 対応プレート | すべて共通 |
| 付属品 | 専用キャリングケース |
| 対応ガス | カセットガス/パワーゴールド |
耐荷重20kgでダッチオーブン(ふた付きの厚い鉄鍋)に対応する点も、専用キャリングケースが付く点も共通です。
対応するガス缶も、カセットガスとカセットガス パワーゴールド(寒さに強いイワタニの専用ガス)で同じです。
パワーゴールドは高温時に使わない。両機種の取扱説明書には「イワタニカセットガスパワーゴールドは高温の環境下で使用すると圧力感知安全装置が作動しやすくなりますので、高温時には使用しないでください」と書かれています。使えるガス缶であっても、暑い時期や熱がこもる場所では避けてください。
この項目で選ぶなら → どちらでも同じ。調理の幅も安全のしくみも共通です。ここは差にならないので、ゴトク・重さ・価格で決めて構いません。
結局、頼れるところは全部同じなんだな。
じゃあ気持ちよく選べるわ。
結論〜タフまるXGとタフまるはどっちがおすすめ?
7項目を踏まえて、タイプ別に整理します。
小型クッカーを使うならタフまるXG
タフまるXGが向いているのは、小さい道具を身軽に使いたい人です。
理由は、X型ゴトクと本体の軽さにあります。
X型ゴトクで鍋底6cmの小型クッカーやケトルまで対応し、本体は約2.2kgに収まっています。
- シェラカップや小型クッカーでよく調理する
- 徒歩・バイク移動が多く、少しでも軽くしたい
- マットブラックの見た目が好み
- これから道具をそろえる(対応の幅を広く持ちたい)
これから小物をそろえていくなら、対応の幅が広いぶんあとから困りにくい選択です。
\ 小型クッカーも安定・約2.2kg /
16cm以上の鍋・安さ重視ならタフまる
タフまるが向いているのは、今の性能で十分だと感じる人です。
使う鍋が16cm以上中心なら、X型ゴトクの恩恵は小さくなります。
そのうえ実売が下がっているため、費用を抑えたい人にとっては手が届きやすい選択です。
- 使う鍋は16cm以上が中心
- 車移動が中心で、約0.2kgの差は気にならない
- オリーブなど色を選びたい
- 費用をできるだけ抑えたい
ゴトク以外の基本性能はXGとほぼ同じなので、安さで選んでも失敗にはなりません。
\ 基本性能はそのまま・実売が手頃 /
無印よりさらに小さいモデルが気になるなら、一回り小さいJr.との使い分けをまとめたタフまるとタフまるJr.の違いも選ぶ参考になります。

迷ったらタフまるXGから選びたい理由
ここまで読んでも決めきれないなら、タフまるXGが本命です。
理由は、対応できる鍋の幅が広いからです。
| あとから起きる変化 | 対応できるか |
| XGで小さいクッカーを使いたくなった | 鍋底6cmまで対応 |
|---|---|
| XGで大きい鍋を使いたくなった | 鍋底24cmまで対応 |
| タフまるで鍋底16cm未満の鍋を使いたくなった | 公式の対応範囲外 |
XGは小さい鍋から大きい鍋まで幅広く対応するため、やりたいことが増えても付いてきます。
使う道具が固まっている人はタフまるで足りますが、まだ固まっていない段階ならタフまるXGを選んでおくほうが後戻りが少なくなります。
これから道具そろえるし、幅が広いほうが安心か。
XGにしようかな。
タフまるXGとタフまるの違いでよくある質問
2台を見比べるときによく出てくる疑問をまとめました。
タフまるXGとタフまるは、何がいちばん違いますか?
ゴトクの形です。XGはX型ゴトクで鍋底6cmの小さな鍋まで対応し、タフまるは鍋底16cmからが対象です。詳しくはゴトクの項目で説明しています。
タフまるXGは火力が上がっていますか?
最大発熱量は3.4kWで、タフまるの3.3kWとの差は0.1kWです。体感で分かるほどの差ではありません。火力の項目に詳しくまとめています。
どのくらい軽くなりましたか?
本体でXGが約2.2kg、タフまるが約2.4kgと、約0.2kgの差があります。外形サイズは同じなので、差が出るのは重さだけです。重さの項目で理由を説明しています。
タフまるでもシェラカップは使えますか?
タフまるが公式に対応するのは鍋底16cm以上なので、それより小さいシェラカップは対応範囲外です。XGはX型ゴトクで鍋底6cmまで対応します。ゴトクの項目で並べて説明しています。
大きい鍋の上限は違いますか?
どちらも鍋底24cmまでで同じです。XGは小さい鍋の下限が広がっただけで、大きい鍋の上限は変わりません。ゴトクの項目の表で確認できます。
風への強さは違いますか?
どちらもダブル風防ユニットを積んでおり、差はつきません。ヒートパネルも共通なので、寒さへの強さも同じです。共通点の項目で整理しています。
値段はどちらが高いですか?
定価はほぼ横並びですが、実売は発売から時間が経った従来のタフまるが下がっていることが多いです。購入前に同じ日の実売を見比べてください。価格の項目で説明しています。
使えるガス缶は違いますか?
どちらもカセットガスとカセットガス パワーゴールドで同じです。パワーゴールドは高温時に使わない点も共通の注意点です。共通点の項目にまとめています。
ダッチオーブンはどちらも使えますか?
どちらも対応します。耐荷重は20kg(食品を含む総重量)で共通なので、中身を入れた重さに注意して使ってください。共通点の項目で確認できます。
今から買うならどっちがおすすめですか?
小型クッカーを使う・これから道具をそろえるならタフまるXG、使う鍋が16cm以上中心で安く買いたいならタフまるです。結論の項目にタイプ別の整理があります。
まとめ:使う鍋で選べばタフまる選びは決まる
タフまるXGとタフまるは、使う鍋の大きさと本体の軽さで決まります。
小型クッカーを身軽に使いたいならタフまるXG、16cm以上の鍋が中心で安く買いたいならタフまるです。
迷っている時間が続いても、選ぶ基準は変わりません。
決め方はシンプルで、よく使う鍋やクッカーの直径を思い浮かべるだけです。
シェラカップ使うから、XGで決まりだな。
小さいクッカーでそのまま加熱したい・少しでも軽くしたいならタフまるXG。
使う鍋が16cm以上で、費用を抑えたいと決めているならタフまるです。
やりたいことがまだ固まっていないなら、対応できる幅が広いタフまるXGから始めるのが後戻りの少ない選び方です。
まずは見比べるところから始めてみてください。
\ 迷ったらこっち。X型ゴトクで幅広く対応 /

