「リッジ40」を調べたら旧モデルやプラスが出てきた。
どれが最新で、どこが違うのか知りたい。
この記事では、旧モデルと新モデル(リッジ40プラス)の違いを公式スペックと口コミから解説します。
まずは、使い方からどれを選べばいいかを下の表で確かめてみてください。
| 使い方 | 選ぶ目安 | カリマーリッジ40プラスの特徴 |
| 新品で買って小屋泊・テント泊まで1本で使いたい | 現行が向く | 40L+・2気室・レインカバー標準で連泊も対応 |
|---|---|---|
| 荷物が少ない日帰り中心で軽さを優先したい | 30も候補 | 40L+は大きめ。軽い日帰りなら30L+も選択肢 |
| 旧モデルを中古で安く探したい | 要確認 | 旧モデルは公式スペック非掲載。付属品や状態の確認が必要 |
・小屋泊・テント泊まで1本で対応したい人は、レインカバー標準・2気室の現行リッジ40プラスが有力です。
・軽さや容量調整を最優先したい人は別モデルも候補ですが、迷ったら現行プラスから見比べるのが近道といえます。
小屋泊もテント泊も、まとめて任せやすい1本ですね。
どれを選ぶか目安がついたら、色とサイズの在庫もあわせて見ておくと選びやすくなります。
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吉沢:キャンプ歴10年、登山やテンカラ釣りも嗜む。
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Amazonのカスタマーレビューは、2026年8月18日の確認時点で7件でした。このうち破損や初期不良など不備に関する声は、個体差や輸送の影響が考えられるため、商品の評価とは分けて扱いました。残りのレビュー本文を読み、当サイト独自の基準で傾向を整理しています。楽天市場や公式サイトには本モデルのレビューが十分になく、今回はAmazonで確認できた範囲にとどめました。レビュー本文の転載や投稿者名・画像の掲載は行いません。件数が少ないため、テーマ別の件数・割合は断定せず、確認できた傾向として紹介します。すべての購入者の評価を示すものではありません。
カリマーリッジ40の旧モデルと新モデルの違いを先に結論
結論を先にまとめると、旧モデルと現行プラスの違いは大きく3つの方向に集約できます。
それぞれの中身を順番に見ていきます。
違いは「背面・収納・付属品」の3方向
旧モデル単独の公式仕様は、現在の公式ページでは確認できません。
そこでまずは、現行プラスで公式に確認できる強みを「背面・収納・付属品」の3点で押さえます。
- 背面:3Dバックパネル(立体的な背中側のパッド)と立体構造のヒップベルトで、フィット感と安定性を狙った作り
- 収納:2気室構造(上下を仕分けできる作り)に加え、フロントオープンポケットや大容量ワンドポケットを装備
- 付属品:レインカバー(雨からザックを覆う防水カバー)が標準付属
つまり現行プラスは、背面のフィット・仕分けしやすい収納・雨対策の付属品がそろった構成だと公式で分かります。
3点をひと言で。現行プラスは「背面・収納・付属品」を公式で確認できる、と押さえておくと迷いにくいでしょう。
リッジ40プラスは、荷物が増える小屋泊やテント泊まで1本でまとめたい人に向いています。
一方で、日帰り中心で荷物が少ない人は40L+の容量を持て余す場面もあり、そこは向き不向きが分かれるところでしょう。
迷ったら現行のカリマー リッジ40プラス
| 項目 | カリマー リッジ40プラス(ridge 40+・501205) |
| 容量 | 40L+ |
|---|---|
| サイズ | H68×W35×D26cm |
| 重量 | S1,410g/M1,460g/L1,520g |
| バックレングス | S42cm/M47cm/L52cm |
| 素材 | 210D 6×6 R/S NY(ナイロン) |
| 主な特性 | 2気室構造/レインカバー付属/雨蓋モデル/ハイドレーション対応 |
| 購入先 | 楽天/Amazonで見る |
旧モデルは公式に単独ページが残っておらず、スペックの出どころもまちまちです。
だからこそ、中身をはっきり確認したいなら、公式スペックが明確なカリマーリッジ40プラスを軸に選ぶと迷いません。
リッジ40プラスは、レインカバー標準と2気室という強みがあります。
旧モデル探しの起点にも。公式値がはっきりした現行を基準にすると、中古の旧モデルを見たときも良し悪しを見極めやすくなるはずです。
もちろん、軽さだけを最優先するなら他の軽量モデルのほうが数字は有利で、そこは割り切りが要ります。
とはいえ、宿泊装備まで含めて1本でまかないたい人には、付属品まで整った現行プラスが扱いやすい構成でしょう。
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同じ40L級で作りの傾向を見比べたい人は、別シリーズをまとめたカリマークリーブ40のレビュー記事も判断材料になります。
そもそもカリマー リッジ40とは?旧モデルと新モデルの呼び方を整理
検索で混乱しやすいのは、同じ「リッジ40」でも呼び方がいくつもあるからです。
呼び方の対応を先に押さえると、以降の話がすっきり読めます。
「旧モデル・無印・現行プラス」の呼称と見分け方
「リッジ40」まわりの呼び方は、おおむね次の3つに整理できます。
| 呼び方 | 指しているもの |
| 旧モデル | モデルチェンジ前の世代。中古やアウトレット中心で流通 |
|---|---|
| 無印リッジ40 | 「プラス」表記が付かない呼び方。旧モデルを指すことが多い |
| 現行プラス | リッジ40プラス(501205)。いま公式に載っている最新モデル |
つまり「無印」や「旧モデル」という言い方は、プラス表記が付く前の世代を指していると考えると整理しやすいでしょう。
見分けの目印は、フロントポケットの開き方とレインカバーの有無、そしてバックレングス(首の付け根から腰までの背面の長さ)を選べるかどうかです。
中古で「無印」と書かれていても、年式や仕様が出品ごとに異なるため、写真で細部を確認するのが安全といえます。
現行モデルは「リッジ40プラス(501205)」=最新の位置づけ
いま公式サイトに掲載されている中型モデルは、カリマー リッジ40プラス(商品番号501205)です。
容量は40L+で、S・M・Lの3サイズから体格に合わせて背面長を選べます。
同じシリーズには容量違いのリッジ30プラス(501206)もあり、40と30は積む荷物量で位置づけが分かれるモデルです。
迷ったときの起点。旧モデルを探している人も、まずは公式スペックが明確な現行プラスを基準にすると、中古の良し悪しも判断しやすくなるはずです。
リッジ40プラスは、スペックの裏取りがしやすいという強みがあります。
逆にいうと、旧モデルは公式情報が乏しいため、数字を重視する人ほど現行プラスのほうが安心して選べるはずです。
カリマー リッジ40のモデルチェンジ?現行プラスで公式に確認できる機能
ここでは、現行プラスで公式に確認できる機能を整理します。
なお、旧モデル単独の公式仕様は現在の公式ページでは確認できないため、ここでは現行プラスで公式に確認できる内容を中心に整理します。
背面システム(3Dバックパネル)と立体ヒップベルト
現行のリッジ40プラスは、背面に3Dバックパネル(立体的に作られた背中側のパッド)を内蔵しています。
腰側には立体構造のヒップベルト(腰で荷重を支えるベルト)を組み合わせ、高いフィット感と安定性を狙った背面システムです。
公式では、背面システムに3Dバックパネルを内蔵し、立体構造のヒップベルトと組み合わせて高いフィット感と安定性を実現したと説明されています。
背面は体格差が出やすい部分。フィットの感じ方には個人差があるため、可能なら実店舗で背負って確かめると失敗を減らせます。
背中や腰に負担を感じる場合は、無理に使い続けず荷重バランスや調整を見直すのが安全でしょう。
フロントオープンポケットなどの収納機能
現行プラスの収納は、公式の特性表で確認できます。
前面にはフロントオープンポケットとメッシュポケットを備え、小物やマップを分けて入れやすい構成です。
| 収納機能 | 詳細 |
|---|---|
| フロントオープンポケット | メッシュポケットと組み合わせた前面収納 |
| 大容量ワンドポケット | 側面の細長い差し込みポケット |
| 雨蓋内側のポケット | 雨蓋の内側にある小物用ポケット |
中古で世代を確かめたいときは、商品名だけで判断せず商品番号や現物の写真で細部を確認するのが安全です。
気になる箇所は出品者に確認すると、思い違いを減らせるでしょう。
レインカバー・2気室・クイックアクセス開口
付属品や収納構造も、現行プラスの分かりやすい特徴です。
| 付属品と収納構造 | 詳細 |
|---|---|
| レインカバー | 標準で付属(急な雨に対応しやすい) |
| 気室構造 | 2気室で上下を仕分けできる |
| クイックアクセスオープニング | すばやく開閉できる開口 |
| 開口部 | 巾着式の2段階で内容量を調整できる |
| 雨蓋 | 上部をかぶせて閉じる雨蓋モデル(内側にポケット) |
2気室(上下2つの部屋に分けて収納できる作り)は、寝袋を下、行動着を上のように分けられて仕分けがしやすい構造です。
開口部は巾着式の2段階で内容量を調整でき、荷物量に合わせて口の締め具合を変えられるのも使い勝手につながります。
雨蓋(ザック上部をかぶせて閉じるフタ状の部分)の内側にも小物を分けて入れられ、荷物の整理がしやすいのも現行の魅力でしょう。
素材(210D 6×6 R/S NY)とサイドコンプレッション
現行リッジ40プラスの主素材は、公式で210D 6×6 R/S NY(ナイロン素材)と明記されています。
荷物量に合わせて全体を引き締めるサイドコンプレッションも、公式の特性表で確認できる機能のひとつです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 素材 | 210D 6×6 R/S NY(ナイロン素材) |
| 荷物の固定 | サイドコンプレッション/バンジーコードループ |
| その他 | ホイッスル付きチェストベルト/ヘルメットを固定するループ |
旧モデルの素材は公式の現行ページでは確認できないため、素材名だけで新旧の優劣を断定しないのが無難です。
感じ方は用途によって分かれるので、素材やスペックはあくまで一つの目安として見ましょう。
同じカリマーの40L級で作りの傾向を知りたい人は、実際に使った様子をまとめたカリマー トリビュート40のレビュー記事も参考になります。
カリマー リッジ40の重さは?旧モデルと現行プラスの重量を整理
「旧モデルは重いのか」という疑問に、確認できる範囲で答えます。
数字がはっきりしているのは現行だけなので、そこを基準に考えます。
現行リッジ40プラスの重量(S1,410/M1,460/L1,520g)
現行のリッジ40プラスの重量は、公式でサイズごとに示されています。
| サイズ | 重量 | バックレングス |
| Sサイズ | 1,410g | 42cm |
|---|---|---|
| Mサイズ | 1,460g | 47cm |
| Lサイズ | 1,520g | 52cm |
40L+の容量に対しては、中型として扱いやすい重量帯にまとまっています。
サイズが上がるほど背面長も重量もわずかに増えるので、体格に合うサイズを選ぶのが基本です。
実際の担ぎ心地は積む荷物量で大きく変わるため、重量の数字はあくまで目安として見ましょう。
旧モデルは重い?公式で確認できる範囲
旧モデルについては、公式の単独スペックが現在は確認できません。
重量を比べたくても、公式の現行ページに旧モデルが載っていない以上、正確な数字での新旧比較は難しいのが実情です。
そのため旧モデルの重量はこの記事では確定値として扱わず、中古を選ぶときは出品ごとの表記を確認することになります。
重さで選ぶなら現行が無難。数字をはっきり確認したい人には、公式値が明確な現行プラスのほうが比べやすいです。
中古で旧モデルを狙う場合は、重量が不明なまま手探りになる点を理解しておくと後悔を減らせるでしょう。
リッジ40のタイプ・容量の違い(40と30プラス・気室の使い分け)
「タイプ違い」という言葉には、容量違いと使い方の違いが混ざっています。
それぞれ分けて見ると、自分に合うタイプが見えてきます。
リッジ40プラスと30プラスの容量・重量の違い
同じシリーズの40と30は、容量と重量が違い、想定する荷物量で選び分けます。
| 項目 | リッジ40プラス | リッジ30プラス |
| 容量 | 40L+ | 30L+ |
|---|---|---|
| 重量(M) | 1,460g | 1,420g |
| サイズ | H68×W35×D26 | H65×W30×D25 |
| 向く用途 | 小屋泊・テント泊 | 日帰り〜小屋泊 |
重量差はわずかなので、選ぶ決め手は積む荷物の量になります。
宿泊装備までしっかり積むなら40、荷物を絞れるなら30が扱いやすいでしょう。
どちらもポールキャリア(トレッキングポールを外付けする固定具)を備え、外付けの拡張性は共通しています。
1気室・2気室を切り替える使い方の違い
リッジ40プラスは2気室モデルですが、内部の仕切りを開けば1気室のようにも使えるモデルです。
仕切りを使えば上下で荷物を分けられ、開けば長い荷物も縦に通せるようになります。
使い方の幅が広い。寝袋を下に固定したい日は2気室、かさばる装備を1つにまとめたい日は1気室と、山行に合わせて切り替えられます。
この切り替えができる点は、荷物の中身が日によって変わる人ほど便利に感じられるはずです。
より軽い小容量モデルと迷う人は、軽量シリーズの使用感をまとめたカリマークリーブ30のレビュー記事も比べてみましょう。
カリマー リッジ40プラスの口コミ・評判(良い声・気になる声)
ここからは、実際の口コミの傾向を件数と割合で整理します。
件数は多くないので、あくまで確認できた範囲の傾向として読んでください。
良い評価に多い声
Amazonで確認できた口コミを、良い評価と気になる評価に分けて集計しました。
| 評価された点 | 件数 | 読み取れた傾向 |
| 軽さ・背負いやすさ | 4件 | 「軽い」「背負うと軽く感じる」という声が中心 |
|---|---|---|
| 収納・仕分けのしやすさ | 3件 | 2気室やフロントオープン、下部の取り出し口が便利 |
| 背面・体型へのフィット感 | 2件 | 背中メッシュや撫で肩でも合うという声 |
| 付属品の充実 | 2件 | レインカバーやストックホルダーが付いて心強い |
良い評価では、背負ったときの軽さと、2気室でパッキングがしやすい点への満足が目立ちました。
フロントオープンのポケットや下部の取り出し口が便利で、山小屋泊で活躍したという傾向も見られます。
良い声の中心は3つ。「背負ったときの軽さ」「2気室での仕分けやすさ」「付属品の充実」への満足が多く挙がっていました。
レインカバーやストックホルダーが付いていて心強い、というように付属品の充実を評価する声も複数ありました。
ワンドポケット(側面の細長い差し込みポケット)など、細かな収納の使い勝手を挙げる声もあります。
気になる評価と対処法
気になった声は多くありませんが、挙がっていた点と判断材料を整理します。
| 気になった点 | 件数 | 判断材料・対処法 |
| 色の選択肢が少ない | 1件 | 定番色から選ぶ形。フィット感を優先する声が多い |
|---|---|---|
| 背中メッシュの通気 | 1件 | もう少し広いと涼しいという好み。実用上は十分との声 |
色は定番からの選択になりますが、フィット感を優先して選ぶ人が多い傾向でした。
選ぶときの判断材料。色は在庫のある定番から選び、通気は夏場の好み程度と考えると、大きな不満にはつながりにくいでしょう。
全体としては良い評価が多数を占めており、満足の声が中心という傾向でした。
旧モデルと現行プラス、どっちを選ぶ?(選び方・振り分け)
最後に、旧モデルと現行プラスをどう選び分けるかを整理します。
選ぶ基準は、荷物量・宿泊日数・付属品と保証の3つで考えると迷いにくくなります。
現行プラスがおすすめな人
荷物が増えるロングトレイル(数日かけて長距離を歩く山行スタイル)や、小屋泊・テント泊まで1本で対応したい人には現行プラスがおすすめです。
レインカバーが標準で付き、別途そろえる手間がないのも選びやすい理由になります。
新品でメーカー保証を受けたい人にも、カリマー リッジ40プラスは心強い選択肢です。
こんな人に向いています。荷物が増える連泊・テント泊まで1本でまかないたい人、レインカバーやメーカー保証まで込みで新品を選びたい人にも合う一本でしょう。
公式スペックが明確なので、購入後に「思っていた仕様と違う」というズレが起きにくいのも大きな強みです。
公式スペックが確認でき、付属品まで整っているからこそ、まずは現行プラスから見比べてみましょう。
\ 新品・メーカー保証で選ぶなら現行プラスを /
カリマー リッジ40プラスはソロキャンプで使える?
結論からいうと、宿泊装備を積むソロキャンプに40L+は扱いやすい容量です。
テント・寝袋・マット・調理器具まで積むテント泊では、40L+の容量が活躍しやすい場面が多くなります。
| シーン | 40L+の目安 |
| 日帰り | 容量に余裕あり(荷物が少ないと余る) |
|---|---|
| 山小屋1泊 | 扱いやすい(着替え・行動食まで収まりやすい) |
| テント泊・連泊 | まとめやすい(宿泊装備を1本に集約) |
実際にAmazonの口コミでも、山小屋泊で活躍したという傾向が見られました。
2気室で寝袋と行動着を分けられ、撤収や出し入れがしやすいという声にもつながっています。
容量は装備量で決まる。テント泊・連泊まで積むなら40L+が扱いやすく、荷物を絞れる日帰り中心だと余ることもある容量です。
ただし荷物が少ない日帰り中心の人には容量を持て余す場面もあり、必要な容量は装備量で変わります。
感じ方には個人差があるため、持っていく装備を思い浮かべて選ぶと失敗を減らせるでしょう。
ソロキャンプで宿泊装備まで1本にまとめたい人には、カリマー リッジ40プラスが向いています。
旧モデル(中古)を検討する人の注意点
旧モデルは中古やアウトレット中心の流通で、選ぶなら状態と付属品の確認が欠かせません。
| 保証 | 中古はメーカー保証の対象外になりやすい |
|---|---|
| 付属品 | レインカバーが欠品している場合がある |
| 状態 | ベルトやジッパーの劣化を写真で確認 |
| 仕様 | 世代で作りが違うため出品情報を確認 |
とくにレインカバーの有無は、後から買い足すと手間がかかるので事前に確認したい点です。
状態の良い旧モデルに出会えれば選択肢になりますが、当たり外れがある点は理解しておきましょう。
40Lか30Lかで迷う人へ
40と30で迷う人は、泊まりの装備を積むかで分けると決めやすくなります。
テント泊や連泊まで見据えるなら40、日帰りや荷物を絞れる小屋泊が中心なら30が扱いやすいでしょう。
迷ったら容量の広い40から。荷物が増えても1本で対応しやすく、足りないより余るほうが山では扱いやすい場面が多くなります。
迷ったら、容量に余裕があって用途の幅が広い40プラスから見比べるのがおすすめです。
荷物が増えても1本で対応しやすいので、まずはリッジ40プラスの容量を基準に検討してみましょう。
\ 40Lの中身を見て決めよう /
カリマー リッジ40の旧モデル・現行プラスに関するよくある質問
カリマー リッジ40は機内持ち込みできますか?
現行プラスは高さ68cmで、機内持ち込みサイズの目安を超える場合があります。航空会社ごとに規定が異なるため、事前に各社のサイズ規定を確認してください。詳しいスペックは現行モデルは「リッジ40プラス(501205)」=最新の位置づけで整理しています。
リッジ40プラスにレインカバーは付いていますか?
現行のリッジ40プラスはレインカバーが標準で付属します。旧モデルの中古では欠品している場合があるので確認しましょう。詳しくはレインカバー・2気室・クイックアクセス開口でまとめています。
リッジ40の旧モデルは今も新品で買えますか?
旧モデルは公式に単独ページが残っておらず、流通は中古やアウトレット中心です。新品できちんと手に入れたい人は現行プラスが現実的でしょう。選び分けは旧モデル(中古)を検討する人の注意点で解説しています。
リッジ40と30はどちらが良いですか?
泊まりの装備まで積むなら40、荷物を絞れるなら30が扱いやすいでしょう。重量差はわずかで、決め手は積む荷物量です。詳しくはリッジ40プラスと30プラスの容量・重量の違いで比べられます。
ソロキャンプに40Lは大きすぎますか?
宿泊装備を積むソロキャンプなら40L+は扱いやすい容量です。荷物が少ない日帰り中心だと余る場面もあります。用途別の考え方は現行プラスがおすすめな人を参考にしてください。
背面長(バックレングス)のサイズはどう選びますか?
現行プラスはS42cm・M47cm・L52cmの3サイズから体格に合わせて選ぶ形です。背面長が合うとフィット感を得やすいでしょう。重量とあわせて現行リッジ40プラスの重量(S1,410/M1,460/L1,520g)で確認できます。
リッジ40プラスの2気室は必要ですか?
荷物を上下で仕分けたい人には2気室が便利です。仕切りを開けば1気室のようにも使えるため、日によって使い分けできるのも魅力でしょう。使い方は1気室・2気室を切り替える使い方の違いで解説しています。
リッジ40プラスの防水性はどのくらいですか?
本体は生地の作りに加え、標準付属のレインカバーで雨に対応する設計です。完全防水ではないため、荷物は防水袋との併用が安心でしょう。付属品はレインカバー・2気室・クイックアクセス開口で触れています。
リッジ40プラスはどこで買えますか?
楽天市場やAmazonなどの通販で取り扱いがあります。新品はメーカー保証を受けやすいのが利点です。選び方は現行プラスがおすすめな人にまとめています。
女性でもリッジ40プラスを背負えますか?
背面長をSサイズにすれば小柄な人でも合わせやすくなります。フィットの感じ方には個人差があるため、可能なら試背負いがおすすめです。サイズの考え方は現行リッジ40プラスの重量(S1,410/M1,460/L1,520g)を参考にしてください。
まとめ:カリマー リッジ40の旧モデルが気になるなら現行プラスから選ぼう
リッジ40の旧モデルが気になるなら、まずは現行のリッジ40プラスの中身を押さえるのが近道です。
旧モデルは公式情報が乏しいぶん、公式スペックが明確な現行を基準にすると判断がぶれません。
- 違いは背面・収納・付属品の3方向
- モデルチェンジで背面と付属品が充実
- 重さの確定値は現行プラスのみ
- 荷物が増える人はリッジ40プラスから見比べる
どれを選ぶか迷ったまま時間が過ぎると、山行の予定に間に合わないこともあります。
合う容量とサイズを決めてしまえば、あとはパッキングを楽しむ番です。
呼び方の違いが整理できて、選ぶ基準が見えてきた。
まずはスペックが明確な現行プラスを軸に、容量と背面長から見比べてみましょう。
\ まず現行プラスを見比べてみる /
