グレゴリーのデイパックとオールデイ、どっちが良いのか迷う…。
容量とサイドポケット、どっちを優先すればいいのかな。
この記事では、グレゴリーのデイパックとオールデイはどっちが良いか、7つの違いで解説します。
・サイドにボトルを差せて小分けもしやすいグレゴリーオールデイ(22L)は、1本で使い勝手をまとめたい人向き。
・容量とシンプルさ重視の人はグレゴリーデイパック(26L)、26Lのままサイドも欲しい人はグレゴリーデイパックダブルサイドポケットが候補です。
まずは、使い方ごとにどちらが合うかを早見表で確かめてみてください。
| こんな使い方・シーン | グレゴリーオールデイ | グレゴリーデイパック |
| ボトルなどをサイドに差したい | 両サイド標準 | ベースはなし |
|---|---|---|
| 荷物にゆとりが欲しい・容量重視 | 22Lで1日分 | 26Lでゆとりがある |
| 小物を細かく仕分けたい | 5ポケット | 3ポケット |
| とにかく軽く・シンプルがいい | 0.88kg | 0.73kg(ブラックJP) |
| 通勤・通学・普段使い | どちらも合う | どちらも合う |
なお、26Lの容量のままサイドにも差したい人には、両サイドポケット付きのグレゴリーデイパックダブルサイドポケットという選択肢もあります。
平日の通勤はペットボトルを外に差して、休日はソロキャンプのサブザック(メインの大型ザックとは別に使う小型リュック)にと、1本で身軽に持ち出せるのがオールデイの気持ちよさですね。
実物のサイズ感やカラーは、商品ページの写真で見比べると選びやすくなります。
\ 迷ったらまずグレゴリーオールデイをチェック /
吉沢:キャンプ歴10年、登山やテンカラ釣りも嗜む。
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グレゴリーのデイパックとオールデイはどっちが良い?
結論から言うと、迷ったときはまずグレゴリーオールデイ(22L)から見比べると選びやすいでしょう。
デイパックで多く挙がる「サイドにボトルを差せない」という声を両サイドのボトルポケットで最初から解消しているモデルだからです。
ただ、どちらも同じCLASSIC DAY(クラシックデイ)シリーズで、ライフスパンEVAショルダーハーネスやレザージッパープルなど共通する仕様もあるので、まずは7項目の違いを一覧で見比べましょう。
| 項目 | グレゴリーオールデイ | グレゴリーデイパック |
| 容量 | 22L | 26L |
|---|---|---|
| サイドポケット | あり(両サイド) | なし |
| ポケット数 | 5個(外3・内2) | 3個(外1・内2) |
| 重量 | 0.88kg | 0.73kg(ブラックJP) |
| サイズ・形 | 48×30×17.5cm | 45.5×40×16cm(ブラックJP) |
| 使うシーン | タウン・トレイル | 日常使い・ワンデイアクティビティー |
| 拡張性 | 8リング・ポールストラップ | 8リング・ポールストラップ |
数字だけ見ると迷いますが、決め手はシンプルにサイドポケットの有無と荷物量の2つです。
- サイドに差して1日分を小分け → グレゴリーオールデイ(22L)
- シンプル・軽さ・容量ゆとり重視 → グレゴリーデイパック(26L)
- 26Lのままサイドも欲しい → グレゴリーデイパックダブルサイドポケット
実際の利用者の口コミの傾向
スペックだけでなく、実際に使った人の声も判断材料になります。
ここでは、Amazonのカスタマーレビューを2モデルに分け、良い評価と気になる評価に整理しました。
まずは、22Lのグレゴリーオールデイに寄せられた声から見ていきます。
| グレゴリーオールデイの評価 | 該当数(割合) | 共通してみられた声 |
| 良い評価 (★4〜★5) | 21件(75%) | 通学や送迎で1日分がちょうど納まる・肩落ちしにくい背負い心地・黒×茶タグの見た目 |
|---|---|---|
| 気になる評価 (★1〜★3) | 7件(25%) | 荷物が多い日は「思ったより小さい」(26Lと比べて確認)・ショルダーが硬いと感じた声・小物入れは別売りポーチで補える |
オールデイは「1日分がちょうど収まる」という声が多く、通学やお子さんの送迎など、荷物量が読める使い方と相性が良い傾向でした。
気になる声の「思ったより小さい」は22Lゆえで、荷物が多い日は無理に詰め込まず、次のデイパックの26Lと比べるのが安全策といえます。
続いて、26Lのグレゴリーデイパックに寄せられた声です。
| グレゴリーデイパックの評価 | 該当数(割合) | 共通してみられた声 |
| 良い評価 (★4〜★5) | 82件(94%) | 26Lが通勤・通学・1〜2泊にちょうど・背負い心地とホールド感・服装を選ばない見た目・長く使える丈夫さ |
|---|---|---|
| 気になる評価 (★2〜★3) | 5件(6%) | サイドポケットがない(オールデイやダブルサイドポケットで解消)・仕切りが少ない(別売りポケットやポーチで補える)・肩紐が硬いと感じた声 |
デイパックは容量への不満がほとんど見られず、26Lの使いやすさが評価の中心でした。
気になる声で特に多かったのは「サイドポケットがない」で、これはオールデイやダブルサイドポケットが最初から解消しているポイントといえます。
本記事の口コミは、Amazonのカスタマーレビューをグレゴリーオールデイ約28件・グレゴリーデイパック約87件(合計約115件)もとに、破損・初期不良など不備の報告は除いたうえで、当サイトの基準で評価内容を分類・集計したものです。オールデイとデイパックは別モデルのため、声を分けて集計しています。個別レビューの転載や投稿者名・画像の掲載は行っていません。件数は限られるため、あくまで参考傾向としてご覧ください。確認日は2026年8月25日です。
ここからは、それぞれどんな人に向くかを詳しく見ていきます。
自分の荷物と使い方に近いタイプから読んでみましょう。
1日分をコンパクトに小分けしたい人はオールデイ
オールデイ(22L)は、サイドにボトルを差して1日分をコンパクトに小分けしたい人に向いています。
選ぶ基準は、両サイドのボトルポケット(ウォーターボトルなどを収納できるポケット)を使うか、小物を細かく仕分けたいか、荷物を22Lにコンパクトにまとめたいかの3点です。
オールデイならではの強み。両サイドのボトルポケットに加え、外側3・内側2の計5ポケット、外径を絞るコンプレッションストラップ(横のベルトを締めて荷物を圧縮するベルト)4本を備え、サイドに差しつつ1日分を小分けして持てます。
ここで見落としがちなのが、サイドに差せる=オールデイだけではない点。
後述するダブルサイドポケットも両サイドに差せるので、オールデイの持ち味は「サイド+計5ポケット+コンプレッションストラップ+22Lのコンパクトさ」というまとまりの良さだと考えるとわかりやすいはずです。
気になる点も正直に。荷物が多い日は22Lで「思ったより小さい」と感じる声もあります。ただ、1日分をきっちりまとめたい人にはむしろちょうど良いサイズで、感じ方には個人差があるでしょう。
サイドにボトルを差せて小物も仕分けられるので、まず写真でサイズ感を見比べてみましょう。
\ サイドも小分けもこの1本で /
容量にゆとりが欲しい人はデイパック
グレゴリーデイパック(26L)は、サイドポケットは要らず、軽さと容量のゆとりが欲しい人に向いています。
選ぶ基準は、荷物をざっくりまとめたいか、日常使いで容量に余裕が欲しいか、そしてブラックJPで0.73kgの軽さを取りたいかの3点です。
本体はジッパー開閉のメインコンパートメントを中心に、内部にジッパー付きメッシュポケットとPC・書類用スリーブポケットを備えます。
デイパックが向いている場面。26Lの容量とブラックJPで0.73kgの軽さがあり、日常使いからアウトドアのワンデイアクティビティーまで、容量にゆとりを持たせたい人に合います。
弱点は、サイドポケットがなく小分けも少ないことですが、すっきりした構成と軽さが好きな人には好都合です。
デイパックはグレゴリーの定番として長く売られており、シリーズの位置づけや他モデルとの選び分けはグレゴリーのデイパックの選び方で詳しく整理しています。
ざっくり放り込めて軽い26Lが欲しい人は、まず容量とカラーの実物写真を確かめてみましょう。
\ 軽くて容量ゆとりの定番26L /
26Lでサイドポケットも欲しい人はダブルサイドポケット
サイドにも差したいが26Lの容量も欲しい人には、両サイドポケット付きのグレゴリーデイパックダブルサイドポケット。
これは、ベースのデイパックで気になる弱点だった「サイドポケットがない」を26Lの容量そのままで解消した版だと考えるとわかりやすいモデルです。
3モデルの決め手になる項目だけを並べてみます。
| 項目 | グレゴリーオールデイ | グレゴリーデイパック | グレゴリーデイパックダブルサイドポケット |
| 容量 | 22L | 26L | 26L |
|---|---|---|---|
| サイドポケット | あり | なし | あり |
| ポケット数 | 5個(外3・内2) | 3個(外1・内2) | 公式表記3個(外1・内2)+両サイドポケット |
| 重量 | 0.88kg | 0.73kg(ブラックJP) | 0.76kg |
| こんな人に | サイドも小分けも欲しい人 | 軽く容量ゆとり重視の人 | 26Lのままサイドも欲しい人 |
サイドは欲しいが26Lの容量も譲れない人はこのモデル、決めきれない人はサイドと小分けの両方をまとめられるオールデイから見比べるのが安全です。
なお、ダブルサイドポケットは両サイドポケットを備えますが、公式の「ポケットの数」は3個(外側1・内側2)と表記されています。
26Lの容量を保ちながら両サイドポケットを備えるので、まずポケットの位置を写真で確かめてみましょう。
\ 26L+両サイドのいいとこ取り /
グレゴリーのデイパックとオールデイを7項目で比較
ここからは、迷いやすい7項目を1つずつ見比べていきましょう。
気になる項目から読めるよう、下のリストからジャンプできます。
- 比較① サイドポケットで比較!オールデイは標準装備
- 比較② 容量で比較!大きいのはデイパック
- 比較③ 小分けで比較!仕分けやすいのはオールデイ
- 比較④ 重さで比較!軽いのはデイパック
- 比較⑤ 形で比較!涙滴型はデイパック
- 比較⑥ 使うシーンで比較!日常使いはどちらも合う
- 比較⑦ 拡張性で比較!どちらも別売りで足せる
順番に見ていくと、自分がどちらを優先したいかが自然と見えてきます。
比較① サイドポケットで比較!オールデイは標準装備
2モデルを分ける大きな分岐点が、このサイドポケット(ボトルポケット)。
3モデルで整理すると、オールデイは両サイドに標準装備、ベースのデイパックはなし、ダブルサイドポケット版は両サイドにあり、という違いです。
実際のレビューでも、以前デイパックを使っていた人が、サイドにペットボトルや水筒を差せるオールデイへ買い替えた・街で見て選んだ、という乗り換えの声が複数見られました。
この項目で選ぶなら。サイドに差せて計5ポケットもまとめたい人はオールデイ、26Lの容量のままサイドが欲しい人はダブルサイドポケットが選択肢です。
とはいえ、ベースのデイパックはサイドポケットがなく、ブラックJPは0.73kgとオールデイより軽くなっています。
サイドは欲しいが26Lの容量も譲れない人は、ダブルサイドポケットの使い分けもあわせて確認しておくと迷いません。
比較② 容量で比較!大きいのはデイパック
「22Lで足りるのかな」という不安は、容量を出す買い物では誰もが感じる部分。
容量はオールデイが22L、デイパックが26Lで、数字のうえではデイパックのほうが大きめです。
レビューを見ると、オールデイは「思ったより小さい」という声がある一方、「子ども2人分の水筒と弁当」「PCと教科書」でちょうど、という1日分にフィットする声も多く見られました。
この項目で選ぶなら。荷物にゆとりが欲しい人は26Lのデイパック、1日分をコンパクトにまとめたい人は22Lのオールデイが向いています。
本記事で集計したレビューではデイパックの容量への不満は少なく、26Lの容量のゆとりが評価されていました。
26Lの背負い心地や実際のパッキング感は、グレゴリーデイパックのレビューで使用者の声をまとめています。
比較③ 小分けで比較!仕分けやすいのはオールデイ
「バッグの中で小物が迷子になる」という悩みは、収納の分け方で決まります。
オールデイは外側3・内側2の計5ポケットにコンプレッションストラップ4本、デイパックは公式表記で外側1・内側2の3ポケットを備える構成です。
レビューでもデイパックは「仕切りが少なく物が見つけづらい」という声があり、逆にざっくり放り込みたい人にはむしろ好都合という受け止めもありました。
この項目で選ぶなら。小物を定位置で管理したい人はポケットの多いオールデイ、中身をまとめて放り込みたい人はシンプルなデイパックが合います。
小分けの少なさが気になる人は、対処法とあわせてグレゴリーデイパックが使いにくいと感じる場面を読んでおくと迷いません。
小分けのしやすさを重視する人は、オールデイのポケット構成を写真で確認してみましょう。
\ 5ポケットで小物を定位置に /
比較④ 重さで比較!軽いのはデイパック
毎日背負うものは、数十グラムの差でも肩の負担として気になる人がいます。
重量はオールデイが0.88kg、デイパックのブラックJPが0.73kgで、軽いのはデイパックです。
デイパックはカラーによって公式ページに記載される素材・重量・寸法が異なる場合があります。
たとえばブラックJPはナイロン・0.73kg・45.5×40×16cm、ウルトラバイオレットは600Dポリエステル・0.76kg・45×40×16cmです。
この項目で選ぶなら。差はわずかですが、荷物が少ない日の身軽さを大事にしたい人はデイパック、その差よりポケットの多さを取りたい人はオールデイが向いています。
重さの感じ方は荷物量や体格でも変わるため、数字はあくまで目安として見ておくと安心です。
比較⑤ 形で比較!涙滴型はデイパック
見た目の印象は、毎日持つほど満足度を左右します。
デイパックは上が細く下が広いティアドロップ型(涙滴型・しずくのような形)で、40年以上続くクラシックな見た目が持ち味です。
オールデイは48×30×17.5cmと縦にすっきりした形で、フロントポケットやサイドを備えた機能的な見た目に寄っています。
この項目で選ぶなら。きれいめ・クラシックな装いに合わせたい人はティアドロップ型のデイパック、小物が多く機能重視の日はオールデイがなじみます。
どちらもレザージッパープル(グレゴリーの象徴である革のファスナー引き手)を採用している点は共通です。
比較⑥ 使うシーンで比較!日常使いはどちらも合う
通勤・通学・タウンから軽いアウトドアまで、活躍の幅はどちらも広め。
両モデルとも公式のサイズ表記はOne sizeで、位置調節が可能で取り外しもできるスターナムストラップを備えており、共通する仕様です。
内部にはPC・書類などの収納に便利なスリーブポケットも備えています。
この項目で選ぶなら。かっちり・クラシックな装いが多い人はデイパック、小物が多く機能的に使いたい人やソロキャンプのサブザック兼用ならオールデイが便利です。
どちらもタウンから軽アウトドアまでカバーできるため、使うシーンで大きく外すことは少ないといえます。
比較⑦ 拡張性で比較!どちらも別売りで足せる
買ったあとに機能を足せるかどうかも、長く使ううえで見逃せません。
両モデルとも別売りポケットを付ける8リングアタッチメント(別売りポケットを取り付ける8つのループ)や、トレッキングポール装着用ストラップを備えており、後から拡張できる点は共通しています。
つまり、デイパックは小物収納なら8リングに対応する別売りのシングルポケット・ツーウェイポケットなどで補えますが、サイドポケット自体が必要ならオールデイやダブルサイドポケットを選ぶのが確実です。
この項目で選ぶなら。最初からサイドや小分けを備えたほうが良い人はオールデイ、小物収納を別売りポケットで追加したい人はデイパックという選び方ができます。
拡張で補うか最初からそろえるか、この考え方が最後の決め手になりやすいポイントです。
グレゴリーのデイパックとオールデイのよくある質問
グレゴリーのデイパックとオールデイ、結局どっちが良い?
サイドにボトルを差して小物も仕分けたい人はオールデイ、シンプルで軽く容量にゆとりが欲しい人はデイパックが向いています。迷ったときは、サイドと小分けをまとめられるオールデイから見比べるのがおすすめです。詳しくはどっちが良いかの結論で解説しています。
オールデイの22Lは小さい?容量は足りる?
レビューでは「思ったより小さい」という声もある一方、1日分の荷物ならちょうど、という声も多く見られました。荷物が多い日は26Lのデイパックと比べると安心です。判断材料は容量で比較にまとめています。
デイパックはサイドポケットがない?サイドに差したいならどのモデル?
ベースのデイパックには両サイドのポケットはありません。サイドに差したい人は、両サイド標準のオールデイか、26Lのままサイドが付くダブルサイドポケットが選択肢です。詳しくはサイドポケットで比較を確認してください。
デイパックはサイドポケットがなくて不便では?対処法は?
ベースのデイパックにサイドポケットを後付けできるとは公式に明記されていません。小物収納は8リング対応の別売りシングルポケット・ツーウェイポケットなどで補うのが基本です。最初からサイドが欲しい人はオールデイやダブルサイドポケットが確実で、詳しくは拡張性で比較で解説しています。
26Lの容量のままサイドポケットも欲しい。どのモデル?
それにはグレゴリーデイパックダブルサイドポケットが合います。ベースのデイパックと同じ26Lで、両サイドにポケットが付いたモデルです。3モデルの違いはダブルサイドポケットの使い分けで並べています。
通勤・通学・普段使いに合うのはどっち?
どちらも通勤・通学・タウンに合い、背面にはPC用のスリーブポケットもそろっています。服装がクラシック寄りならデイパック、小物が多く機能重視ならオールデイが選びやすいです。詳細は使うシーンで比較にあります。
どっちが軽い?重さの違いは?
オールデイが0.88kg、デイパックのブラックJPが0.73kgで、軽いのはデイパックです。デイパックはカラー・仕様により重量が異なる場合があるため、購入するカラーの公式仕様も確認してください。重さの見方は重さで比較にまとめました。
小物の仕分けがしやすいのはどっち?
ポケットが計5個あるオールデイのほうが、小物を定位置で管理しやすい構成です。デイパックは公式表記で3ポケットのシンプルな構成なので、ざっくりまとめたい人に合います。詳しくは小分けで比較を参考にしてください。
デイパックのカラー(色)は選べる?
デイパックはカラーによって素材・重量・寸法が異なる場合があります。たとえばブラックJPはナイロン・0.73kg・45.5×40×16cm、ウルトラバイオレットは600Dポリエステル・0.76kg・45×40×16cmです。購入時は希望カラーの商品ページで確認でき、色や形の違いは形で比較でも触れています。
見た目・デザインの違いは?服装を選ばない?
デイパックはクラシックなティアドロップ型、オールデイは機能的で縦にすっきりした形です。どちらもレザージッパープルがアクセントで、服装は選びにくい作り。印象の違いは形で比較で解説しています。
まとめ:迷ったらグレゴリーオールデイから選ぼう
ここまでを一言でまとめると、サイドと小分けをこの1本にまとめたい人はオールデイ、シンプルで軽い容量ゆとりが欲しい人はデイパックです。
2つを並べて考える時間が長いほど、買い替えや持ち出しのタイミングを逃しがちです。
自分の使い方に合うモデルを決めてしまえば、あとは通勤も休日のソロキャンプも身軽に動けるようになります。
サイドと小分けで迷ったら、そろそろ決めどきかも。
オールデイは、本記事で集計したデイパックの口コミで見られた「サイドポケットがない」という不満を最初から解消しているので、まずは写真でサイズ感とサイドの位置を見比べてみましょう。
\ 迷ったらまずグレゴリーオールデイ /
