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【結論】カリマークリーブ20レビューを分析!良い口コミと気になる口コミ

【PR】当ページのリンクには広告が含まれている場合があります。
カリマークリーブ20 レビュー

カリマークリーブ20、20Lで日帰りの荷物は足りるのかな。
気になる口コミもチェックしておきたい。

この記事では、カリマークリーブ20の良い口コミ・気になる口コミを公式スペックとあわせて解説します。

まずは、自分の使い方で合うかを下の表で確かめてみてください。

スクロールできます
使い方・登山スタイルクリーブ20との相性カリマークリーブ20の特徴
荷物少なめの日帰り登山・ファストハイク中心向いている20L・660gと軽く、口コミでも「ちょうどいい」の声が多い
通勤・街使いメインで山では使わない使えるポケットは多いが見た目は山寄り、街だけなら好み次第
1泊もしたい・荷物が増える日がある余裕は控えめ20Lだと窮屈な日も、容量を足せるクリーブ30も選択肢
結論、20Lで足りる?

カリマークリーブ20は、荷物が少なめの日帰り登山・ファストハイク中心の人ほど20L・660gで足りることが多いモデルです。
1泊以上や荷物が増える日がある人は、容量を足せるクリーブ30も見比べてから選びましょう。

軽い装備で動きたい日帰り登山からファストハイクまで、1本で使い回しやすいですね。

カラーと在庫もあわせて確認しておくと選びやすくなります。

\ 軽量20Lの日帰りザック。まずカラーと在庫を /

プロフィール(著者情報)

吉沢:キャンプ歴10年、登山やテンカラ釣りも嗜む。

当サイトの情報は、農林水産省「キャンプ場での調理やバーベキューを安全に楽しむために」「山へ行こう」日本森林学会「日本におけるキャンプ場を通じた森林利用の発展と現状」日本キャンプ協会「キャンプの効果と意義」の情報をもとに、コンテンツ製作ポリシーおよびランキングに関する根拠に基づいて解説しています。

本記事のレビュー集計について

Amazonのカスタマーレビューを当サイトで確認し、良い評価・気になる評価に分類して傾向を整理しています。楽天市場や公式サイトには本モデルのレビューが十分になく、今回はAmazonで確認できた範囲(約20件)にとどめました。レビュー本文の転載や投稿者名・画像の掲載は行いません。件数が少ないため、テーマ別の件数・割合は参考値として紹介します。配送や対応などサービス面の声は、商品の評価とは分けて扱いました。すべての購入者の評価を示すものではありません。

目次

カリマークリーブ20レビューの結論!20Lで足りる人・合わない人

先に結論からお伝えすると、カリマークリーブ20は荷物が少なめの日帰りハイクに向いた1つです。

合う人・合わない人を荷物量と体格の2点から順番に整理します。

結論はワンデイハイク向けの軽量パネルロードモデル

ザック選びの基準は、荷物量・重量・出し入れのしやすさの3つに絞るとブレにくくなります。

この3点で見ると、20L・660gでメインの荷室が大きく開くパネルロード(荷室が大きく開く開き方)のカリマークリーブ20は、日帰りの装備を素早く出し入れしたい人と相性が良いモデルです。

公式の説明でも、行動中の操作性・荷物の出し入れのしやすさ・軽さをそなえたワンデイハイクモデルという位置づけ。

カリマークリーブ20は、日帰り登山・ファストハイクに向いています。荷物を大きく開いて出し入れしたい人に合う一方、腰で重さを支える設計ではないため、重装備の人には別容量が現実的です。

つまりカリマークリーブ20は、軽い荷物を機敏に扱いたい日帰り派の相棒といえます。

\ 日帰り装備を軽く機敏に運びたい人へ /

カリマークリーブ20が合う人

合うかどうかは、当日ザックに入れる荷物の量でほぼ決まります。

レインウェア・行動食・水・薄手の防寒くらいの軽い日帰り装備なら、20Lでも余裕を持って収まりやすいでしょう。

  • 低山・日帰り登山を軽装で楽しみたい人
  • ファストハイク(軽装備で速く歩く登山)やピークハント(山頂を目指す日帰り)中心の人
  • 荷物を素早く出し入れできる小型ザックを1つ足したい経験者

反対に、防寒具や食料をたっぷり積みたい人には容量が窮屈に感じることがあります。

クリーブ30を見比べたい人

1泊したい日や荷物が多い日がある人は、20Lだけで判断せず、荷物量を見てから選ぶと選び直しになりにくいです。

たまに小屋泊もしたいと、容量が心配になるかな。

そんな人は、口を巻いて容量を調整できるロールトップ(口をくるくる巻いて容量を変えるタイプ)のクリーブ30が受け皿になるでしょう。

容量と重量の詳しい違いは、カリマークリーブ30のレビュー記事で確認できます。

迷ったら、まず日帰りの荷物量と胴長を測ってから、カリマークリーブ20の商品ページで背面長を確認するところから始めましょう。

カリマークリーブ20の良いレビュー・口コミの傾向

まずは良い評価から、どんな点が支持されているのかを傾向でつかんでいきます。

軽さ・容量・ポケットの3つが、良い口コミの中心になっています。

レビュー集計でわかった全体の傾向

本記事の口コミは、ユーザーが確認したAmazonのレビューから確認できた約20件を集計対象としています。

良い評価・気になる評価に分類し、Amazonの提供分から確認できた範囲で該当数と割合を出したのが下の表です。

評価された点該当数(割合)
軽さ(660g)で背負い心地が軽い11件(55%)
20L表記より容量に余裕がある9件(45%)
ポケットが多く機能的8件(40%)
日帰り・ファストハイクにちょうどいいサイズ7件(35%)
パネルロードで出し入れしやすい6件(30%)
デザインが良く街でも使える3件(15%)

表のとおり、軽さと容量の余裕を挙げる声が上位に集まりました。

件数は1件のレビューが複数項目に触れている場合、それぞれに数えているため、各項目の合計は全体件数を上回る点にご注意ください。

「軽い(660g)」への評価

特に多かったのが、660gという重量そのものの軽さを評価する声でした。

肩まわりにフィットするベスト型のユーティリティショルダーハーネス(肩ベルトに小物ポケットが付いた構造)と合わせて、背負ったときに軽く感じたという傾向も見られました。

背負い心地の感じ方には個人差があります。体格・荷物量・歩く時間などで変わるため、660gという数字は「軽量クラスの目安」として受け止めるのがおすすめです。

数字の軽さと、実際の背負い心地は分けて考えると判断を誤りにくくなります。

「パネルロードで大きく開き出し入れしやすい」への評価

次に多いのが、メインの荷室が大きく開くパネルロードの使い勝手を評価する声です。

ファスナーを大きく回して開けるので、奥の荷物まで見渡しやすいという傾向が挙がっていました。

口を絞るタイプのザックだと下の荷物を取り出しにくいですが、パネルロードなら中身を広げて確認しやすいのが違いといえます。

荷物を大きく開いて出し入れしたい人には、パネルロードのカリマークリーブ20。行動中に何度もザックを開け閉めする日帰りハイクと相性のよい開き方です。

「ポケットが多く機能的」への評価

ポケットの多さと配置の良さも、繰り返し挙がったポイントの一つ。

肩ベルトのポケットに大きめのスマホやボトルを収め、フロントポケットに行動食を入れる、といった歩きながら取り出せる収納が好評でした。

  • ユーティリティショルダーハーネスの大型ポケット
  • フロントポケット・サイドのワンドポケット(ポールなどを差せる細長い収納)
  • ギアストラップやデイジーチェーン(小物を追加できるループ)で外付けも可能

収納の多さを重視する人には、カリマークリーブ20の外付けのしやすさが後押しになるはずです。

\ 歩きながら取り出せる収納をチェック /

カリマークリーブ20の気になる口コミと対処法

ここからは気になる評価を対処法とセットで確認していきます。

弱点は事実として押さえつつ、使い方でカバーできるかどうかまで見ていきましょう。

気になる評価の傾向と受け止め方

気になる声で特に多かったのは、ウエストベルト(腰ベルト)に関する指摘でした。

気になった点該当数(割合)
ウエストベルトが簡易的6件(30%)
背面パッドが柔らかく自立しにくい4件(20%)
背中が蒸れやすい3件(15%)
レインカバーが別売3件(15%)
作り・生地の質感が気になる2件(10%)
サイド・背面に背負ったまま手が届きにくい2件(10%)

多くは重い荷物を載せたときに出る指摘で、軽装で使えば気になりにくい傾向でした。

つまり弱点の中身を知っておけば、自分の使い方に合うかを見分けやすくなります。

ウエストベルトが簡易・取り外し可能への対処法

クリーブ20のウエストベルトは取り外し可能で、荷重を腰でがっちり支えるより左右の振れ止めを主目的にした軽装向けの作りです。

そのため重い荷物を入れると、肩に負担を感じやすいという声が出ていました。

対処法。重い物は背中の上部に寄せて荷物をコンパクトにまとめる、使わない人はベルトを外す、腰でしっかり支えたい人は社外のウエストベルトを足す、といった工夫があります。

そもそも重装備が続く人は、腰で支える構造のモデルへ切り替えた方が快適に感じやすいでしょう。

自立しにくい・蒸れやすいへの対処法

背面パッド(背中側のクッション)がやわらかく、置いたときに自立しにくいという指摘もありました。

あわせて、行動中に背中が蒸れやすいという声も一定数見られます。

気になる点対処のヒント
自立しにくい中身のパッキング(荷物の詰め方)で形を作る/別パッドを追加する
背中が蒸れるこまめに休憩し通気を意識する/気温の高い日は背面に汗を逃がす

いずれも詰め方と休憩の取り方で軽くしやすいため、致命的な欠点になりにくい部類です。

防水ではない・内部ポケットが少ないへの対処法

クリーブ20は防水仕様ではなく、レインカバー(ザックカバー)も別売です。

また内部の仕切りポケットは多くないため、小物が中で散らばりやすいという声もありました。

  • 雨の可能性がある日は、別売レインカバーを併用する
  • 大事な物はスタッフサックやジップ袋で小分けにする
  • 防水は過信せず、電子機器は防水ケースに入れておく

小分けの習慣さえ作れば、カリマークリーブ20のシンプルな構造はむしろ扱いやすく感じられます。

カリマークリーブ20の20L容量と重量660gは足りる?

ここでは容量20Lと重量660gが、日帰りにどこまで足りるのかを具体的に見ていきます。

足りるかどうかは、季節と行動時間で変わると考えておくと安全です。

20Lで入る日帰りの荷物の目安

20Lは、無雪期の日帰り登山で必要な装備を収めやすい容量です。

  • レインウェア上下・薄手の防寒着
  • 水・行動食・昼食・救急セット
  • 地図・ヘッドランプ・小物類

レビューでも「20L表記より容量に余裕がある」という声が多く、かさばる物も入れやすい傾向でした。

ただし冬の防寒具や大きめのカメラが加わると、一気に窮屈になる点は覚えておきましょう。

重量660gは他モデルと比べてどうか

660gという重さが軽い方なのかを同シリーズのクリーブ30と並べてみます。

項目重量容量
クリーブ20660g20L
クリーブ30940〜950g30L

容量が10L小さいぶん、300g近く軽いのがクリーブ20の位置づけです。

登山用の20Lクラスとしては軽量な部類に入りますが、軽さの感じ方には荷物量や体力による個人差があります。

20Lで足りない人の目安

次のような荷物が増える人は、20Lでは足りなくなりやすいでしょう。

20Lで窮屈になりやすい人。テント泊や小屋泊で寝具・調理具を積む人、冬の防寒装備が多い人、大きめのカメラ機材を持つ人は容量不足を感じやすい傾向です。

宿泊装備まで積みたい人は、テント泊向けの容量を解説したカリマークリーブ40でのテント泊の記事もあわせて確認すると選びやすくなります。

カリマークリーブ20のサイズ感・背面長47cmと使い勝手

ここではサイズ感と、背面長47cmが体格に合うかどうかを整理します。

サイズの相性は、胴長を測って背面長と照らし合わせるのが近道です。

背面長47cmと体格の合わせ方

クリーブ20の背面長(バックレングス)は47cmの1サイズ展開です。

背面長は背中の縦の長さを指し、体格との相性を左右する寸法になります。

胴長の測り方の目安

STEP
首の付け根を探す

首を前に倒すと出っぱる骨が起点です。

STEP
腰骨の高さまで測る

左右の腰骨を結んだ線までを背骨に沿ってメジャーで測ります。

STEP
47cmと照らし合わせる

測った長さが47cmから大きく離れる人は、体格に合わない可能性を見ておきましょう。

胴長が短い人は、背面長を選べるモデルの方がフィットしやすいこともあるでしょう。

サイズ選びで迷う人は、背面長の考え方をまとめたクリーブ30のサイズ選びの記事が参考になります。

本体サイズと街使い併用の可否

本体サイズはH53×W26×D21cmで、20Lクラスとしては標準的な大きさです。

山だけじゃなく、普段の通勤や街歩きでも使えたらうれしいな。

デザインを評価する声もあり、カリマークリーブ20を街使いに使う人もいますが、見た目は山寄りで作られています。

通勤や普段使いをメインにしたい人は、街になじむモデルを比べたカリマートリビュート40の普段使いの記事も見ておくと選びやすいでしょう。

パネルロード・ポケット・ハイドレーション対応の使い勝手

機能面は、行動中の操作性を重視した構成でまとまっています。

  • パネルロードで荷室が大きく開き、出し入れしやすい
  • ハイドレーション対応(給水パックのチューブで水が飲める仕組み)
  • ポールキャリア(トレッキングポールを固定する装備)で外付けができる

ファスナーは大きめで、グローブをしたままでも操作しやすいという声も見られました。

ただしサイドや背面の一部は、背負ったまま手が届きにくいため、よく使う物は肩ベルトのポケットに寄せるのがおすすめです。

X-GRID R/S生地の耐久性

素材はN100D X-GRID R/S NYです。

X-GRID R/S生地は格子状に補強糸を織り込んだ高強度のナイロン生地で、公式も「優れた強度を持つ」と説明しています。

耐久性は使い方や経年で変わるものです。生地の強度は公式説明の範囲で捉え、擦れやすい岩場では置き方に気をつけると長く使いやすくなります。

カリマークリーブ20が向いている登山スタイル・おすすめの人

ここまでの内容をふまえ、どんなスタイルに向いているのかを整理します。

用途がはっきりするほど、20Lという容量のよさが活きてきます。

日帰り登山・ファストハイク・ピークハントに向いている理由

クリーブ20は、荷物を軽くまとめて速く歩くスタイルと相性が良いモデルです。

20L・660gという身軽さは、ファストハイクや装備を極力軽くするULハイク(ウルトラライトな歩き方)とも好相性。

カリマークリーブ20は、日帰り登山・ファストハイク・ピークハントに向いています。行動中に何度も荷物を出し入れする軽装のスタイルで、機動性が活きるモデルです。

低山の日帰りから登山を始める人にとって、扱いやすい最初の1つになりやすいでしょう。

ソロキャンプで使える?アタックザック・デイキャンプでの使い方

結論から言うと、テント泊装備一式のソロキャンプには20Lでは容量が小さいのが実際のところです。

寝具・調理具・テントまで積むと入りきらないため、泊まりの主役ザックには不向きでしょう。

一方で、使いどころを絞ればソロキャンプでも活躍します。

  • 荷物を絞った軽量泊や、コテージ・バンガロー泊のサブバッグとして
  • 大型ザックとは別に、散策・買い出し・水汲み用のアタックザック(散策用の小型サブザック)として
  • デイキャンプ(日帰りで楽しむキャンプ)やちょい遠征の日帰りギア運びに

テント泊の装備一式を積みたい人は、上位容量を解説したカリマークリーブ40でのテント泊の記事で容量の目安を確認しておきましょう。

別モデルを検討したい人

荷物が増える日がある人は、もう一回り余裕のあるモデルも見ておくと近道です。

日帰りも泊まりも1つで、どれを選べばいいのかな。

容量を調整したい人はロールトップのクリーブ30、体格に合わせて背面長を選びたい人はサイズ展開のあるモデルが候補です。

体格に合うサイズの選び方は、クリーブ30のサイズ選びの記事で具体的に確認できます。

日帰り中心で軽さと出し入れを優先する人は、カリマークリーブ20から見比べるのがおすすめです。

\ 軽さと機動性を優先する日帰り派へ /

カリマークリーブ20とクリーブ30の違い・選び分けとスペック

最後に、クリーブ20と 30 の違いと基本スペックを整理して選び分けます。

2つの違いは、容量・タイプ・重量の3点で見ると分かりやすくなります。

クリーブ20とクリーブ30の違い

同じクリーブでも、開き方と容量の考え方が異なります。

項目クリーブ20クリーブ30
容量20L30L
タイプパネルロードロールトップ
重量660g940〜950g
容量調整固定できる

軽さと出し入れのしやすさなら20L、もう一回り余裕がほしいなら30Lという住み分けです。

重量やタイプの詳しい違いは、カリマークリーブ30のレビュー記事でさらに深掘りしています。

荷物量・宿泊有無・体格での選び分け

選び分けは、荷物量と宿泊の有無を軸にすると迷いにくくなります。

こんな人おすすめの容量
日帰り中心・荷物少なめ・軽さ優先クリーブ20(20L)
たまに小屋泊・荷物が増える日があるクリーブ30(30L)
テント泊装備一式を積みたい40L級の上位容量

大容量まで視野に入れたい人は、上位モデルを扱ったカリマークリーブ40のレビュー記事も判断材料になります。

迷ったら、まず日帰りの荷物量を基準に20Lで足りるかから考えると絞り込みやすいでしょう。

カリマークリーブ20の基本スペックと新旧モデル

最後に、基本スペックを表でまとめておきます。

カリマークリーブ20
英名CLEAVE 20
商品番号501209
容量20L
重量660g
サイズH53 × W26 × D21cm
背面長47cm(1サイズ)
素材N100D X-GRID R/S NY(ナイロン89%・ポリエチレン11%)
タイプパネルロードタイプ
参考価格(税込)¥25,300(カリマー公式)※楽天・Amazonの実売は変動
販売ページ楽天の販売ページを見る

なお、クリーブ20には新モデル(501209)と旧モデル(501143)があります。

本記事は現行の新モデル501209を基準にしているため、ECで旧モデルのレビューを見るときは型番を確かめておくと安全です。

カリマークリーブ20のよくある質問(FAQ)

購入前に多い疑問を要点だけまとめて回答します。

20Lで日帰り登山の荷物は足りますか?

無雪期の日帰りで荷物が少なめなら足りることが多いです。冬装備や大きめのカメラが加わると窮屈になりやすいので、詳しくは20Lで入る日帰りの荷物の目安をご確認ください。

重量660gは軽い方ですか?

登山用の20Lクラスとしては軽量な部類です。ただし背負い心地の軽さには個人差があるため、目安として重量660gは他モデルと比べてどうかを見てください。

背面長47cmはどんな体格に合いますか?

背面長は1サイズ展開なので、胴長を測って47cmと照らし合わせるのが確実です。測り方は背面長47cmと体格の合わせ方で解説しています。

ウエストベルトは外せますか。重い荷物でも使えますか?

ウエストベルトは取り外せます。振れ止めが主目的の軽装向けなので、重い荷物はウエストベルトが簡易・取り外し可能への対処法を参考にまとめ方を工夫しましょう。

自立しますか。蒸れませんか?

背面パッドがやわらかく自立しにくいという声があり、蒸れを感じる人もいます。詰め方や休憩の工夫は自立しにくい・蒸れやすいへの対処法にまとめました。

防水ですか。レインカバーは必要ですか?

防水仕様ではなく、レインカバーは別売です。雨の可能性がある日は別売カバーの併用がおすすめで、詳しくは防水ではない・内部ポケットが少ないへの対処法をご覧いただけます。

パネルロードとロールトップの違いは何ですか?

パネルロードは荷室が大きく開いて出し入れしやすいタイプ、ロールトップは口を巻いて容量を調整できるタイプです。開き方の評価は「パネルロードで大きく開き出し入れしやすい」への評価で触れています。

クリーブ30とどちらを選べばいいですか?

軽さと出し入れ優先なら20L、容量の余白がほしいなら30Lが目安になります。荷物量での選び分けは荷物量・宿泊有無・体格での選び分けを参考にしてください。

街使い・普段使いはできますか?

デザインを評価する声もあり街でも使えますが、見た目は山寄りです。普段使いをメインにしたい人は本体サイズと街使い併用の可否も見ておきましょう。

新モデル(501209)と旧モデル(501143)の違いは?

本記事は現行の新モデル501209を基準にしています。ECには旧モデルのレビューも混ざるため、型番を確認するのが安全で、詳しくはカリマークリーブ20の基本スペックと新旧モデルをご確認ください。

まとめ:カリマークリーブ20は20Lの日帰り登山に向いた一つ

日帰り登山・ファストハイク用に軽くて出し入れしやすい1つを探しているなら、20L・660gでパネルロードのカリマークリーブ20がおすすめです。

1泊以上や荷物が多い日がある人は、容量調整できるクリーブ30も見比べてから決めると選び直しになりにくいでしょう。

どのザックにするか迷っている時間は、そのぶん山に行けない時間でもあるはずです。

自分の荷物量に合う容量さえ決めてしまえば、当日のパッキングも歩き出しもぐっとラクになります。

荷物量と背面長を確かめれば、あとは見比べるだけかな。

20L・660gで日帰り装備を大きく開いて出し入れできるのが持ち味なので、まずは商品ページで背面長とカラーを見比べるところから始めましょう。

\ 軽量20Lで日帰りを身軽に楽しむ /

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