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【評判】カリマーリッジ40+のレビューを分析!良い口コミと気になる口コミ

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カリマー リッジ40+ レビュー

カリマーリッジ40+の口コミって実際どうなんだろう。
サイズと用途で迷っちゃう。

この記事では、カリマーリッジ40プラス(ridge 40+)の良い口コミ・気になる口コミの傾向と、背面長からのサイズ選び・用途別に使えるかを解説します。

まずは、評判の全体像とサイズの目安をまとめた早見表からご覧ください。

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こんな使い方相性カリマーリッジ40プラスの特徴
宿泊山行・ロングトレイル・旅行で使いたい向いている40L+・2気室で連泊装備も仕分けやすい
軽さや背負い心地を口コミで確かめたいおおむね好評口コミ5件中4件が軽さに言及
通勤・街メインの普段使いがしたい用途次第登山向けの装備で大きめ・アウトドア寄りの見た目
結論、カリマーリッジ40+の評判はどう?

抽出できたレビュー5件では軽さ・収納力・フィット感への評価が目立ち、40L+・2気室を活かせる宿泊山行やロングトレイル向きといえます。

気になる声はカラー・追加収納・背面メッシュ・価格に各1件で、用途を優先すれば大きな問題になりにくいでしょう。

週末の小屋泊も、1〜2泊の旅行も、これ1本にまとめて持ち出せるのがうれしいポイントですね。

まずは楽天やAmazonの商品ページで、S/M/Lのサイズ展開と在庫を確かめておきましょう。

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プロフィール(著者情報)

吉沢:キャンプ歴10年、登山やテンカラ釣りも嗜む。

当サイトの情報は、農林水産省「キャンプ場での調理やバーベキューを安全に楽しむために」「山へ行こう」日本森林学会「日本におけるキャンプ場を通じた森林利用の発展と現状」日本キャンプ協会「キャンプの効果と意義」の情報をもとに、コンテンツ製作ポリシーおよびランキングに関する根拠に基づいて解説しています。

本記事のレビュー集計について

本記事のレビューは、ユーザーから提供いただいたAmazonのカスタマーレビュー7件をもとにしています。うち内側ファスナーの引き手(ツマミ)に関する2件は「欠品・破損」とする声と「仕様」とする声で見解が分かれるため傾向集計から分け、残る5件の使い勝手・仕様・好みを当サイト独自の基準で整理しました。楽天市場や公式サイトには本モデルのレビューが十分にないため、今回はAmazonで確認できた範囲にとどめています。レビュー本文の転載や投稿者名・画像の掲載は行いません。件数が少ないため、テーマ別の件数・割合は目安として紹介します。すべての購入者の評価を示すものではありません。

目次

カリマーリッジ40+のレビューでわかった結論と向いている人

まず、カリマーリッジ40+を選ぶときは「用途・体格(背面長)・荷物量」の3つを確認します。

この3つに照らすと、40L+で2気室・3サイズ展開のこのモデルがどんな人に合うのかが見えてきます。

結論:良い評判と気になる評判の全体像

結論から言うと、提供レビュー5件では軽さ・収納力・フィット感への評価が目立っています。

気になる声は、希望するカラーがなかったこと、ショルダーハーネスの収納、背面メッシュの広さ、価格への要望が各1件ありました。

この評価に納得できる理由は、40L+で2気室・レインカバー標準付属・3サイズ展開という公式スペックにあります。

迷ったら、S/M/Lの3サイズで背面長を選べるカリマーリッジ40プラス。まず自分の背面長を測り、荷物量と泊数に合うかを確かめると選びやすくなります。

なお、内側ファスナーの引き手(ツマミ)に関する2件では「欠品・破損」とする声と「仕様だと思う」とする声がありました。

公式ページではこの点を確認できないため、本記事ではどちらとも断定せず、通常の評価傾向とは分けて扱っています。

次から、カリマーリッジ40プラスの全体像を良い評判・気になる評判の順に見ていきましょう。

カリマーリッジ40+が向いている人・合わない人

宿泊山行・ロングトレイル・旅行などで40L+の容量を使いたい人には、2気室のカリマーリッジ40プラスが候補になります。

荷物を上下で仕分けでき、レインカバーも標準で付くので、装備が増える宿泊山行と相性のよい容量でしょう。

タイプ使い方の目安
向いている人宿泊山行・ロングトレイル・旅行などで40L+を使いたい人/荷物が多めの人/連泊も見据えたい人
ひと呼吸おきたい人日帰り〜1泊が中心で荷物が少ない人/街使いがメインの人

逆に、荷物が少なく街使いがメインの人には、40L+の容量は大きすぎるかもしれません。

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普段使い寄りのモデルを軸にしたい人は、カリマートリビュート40のレビューとも見比べると用途の線引きがはっきりします。

小屋泊中心で荷物が少ない人はリッジ30プラスも

荷物が少なめで小屋泊が中心の人は、ひと回り小さいリッジ30プラスも候補になるでしょう。

リッジ30プラスは背面長・素材・主要機能が共通する同シリーズですが、容量・本体サイズ・重量が異なります

手持ち装備の量で選び分けましょう。

荷物・使い方おすすめの容量
連泊・装備が多いカリマーリッジ40+(40L+)
荷物少なめ・小屋泊中心リッジ30プラス
迷っているまず背面長を測り、手持ち装備の量で見比べる

もっと軽さを優先したい人は、1kgを切る軽量モデルも選択肢です。

同じカリマーの軽量シリーズは、カリマークリーブ30のレビューで容量と重さのバランスを確認できます。

カリマーリッジ40+の良い口コミ・評判

ここからは、カリマーリッジ40+の良い口コミを件数つきの集計で見ていきます。

数だけでなく、なぜその評価になるのかを仕様と結びつけて整理しました。

カリマーリッジ40+の口コミでわかった評価の傾向

提供いただいたAmazonレビュー7件のうち、内側ファスナーの引き手(ツマミ)に関する2件は見解が分かれているため傾向集計から分け、残る5件を分類したところ、軽さへの言及が4件と目立って多く、収納力・フィット感への言及も各2件ありました。

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評価された点件数傾向
軽さ・軽量感4件軽い・背負うと軽く感じるとの声
収納力・ポケット2件大きなポケット・底の取出口
背負い心地・フィット感2件撫で肩でもしっくり
2気室でパッキング1件上下で仕分けしやすい
生地・パーツの使用感2件生地の質感への好意/細めのパーツも使用上問題なしとの声
付属品1件レインカバー・ストックホルダー
使用シーン3件山小屋1泊・山小屋連泊・トレッキング/旅
1件のレビューが複数の点に触れている場合は、それぞれの項目に数えています。

件数が限られる小サンプルのため断定はできませんが、良い評価が広く分散している点は参考になるでしょう。

軽さ・背負い心地・フィット感の良い評判

軽さ・軽量感への評価が、とくに多く挙がりました。

公式重量はS1410g・M1460g・L1520gです。

提供レビュー5件中4件に「軽い」「軽く感じる」といった軽さへの言及がありました。

背負い心地では、撫で肩でもしっくりきた、背中のメッシュでフィットするという声もあるようです。

フィット感はサイズ適合で大きく変わります。背負い心地は体格・背面長・荷重の乗せ方など複数の要素で決まるため、まずは自分の背面長に合うサイズを選ぶのが近道です。

ただし、軽さや背負い心地の感じ方には個人差があります。

合わないと感じたら無理に使い続けず、サイズや荷重バランスを見直すのが安全でしょう。

収納力・2気室・生地やパーツの評判

収納については、大きなポケットと底のレインウェア取出口が便利という声がありました。

  • 2気室構造(荷室が上下2つに分かれた作り)で荷物を上下に仕分けでき、パッキング(荷物の詰め方)が楽との評価
  • 底のファスナーから下段だけを開けられるボトムアクセスがあり、寝袋など下に入れた荷物を取り出しやすい

生地は210D 6×6 R/S NY(ナイロンのみ)です。

レビューでは生地の質感を好意的に挙げる声や、パーツが薄く・小さく・細くなった印象はあるものの使用上は問題ないという声がありました。

カリマーリッジ40プラスは、荷物を仕分けしながら宿泊装備を運びたい人に向いています。2気室・ボトムアクセス・付属のレインカバーで、山行の準備をひとまとめにしやすい構成です。

収納力や作りをふまえて候補を絞りたい人は、カリマーリッジ40プラスの商品ページで現物のポケット配置も見ておくと判断しやすくなります。

カリマーリッジ40+の気になる口コミと対処法

気になる声も、対処法や振り分けとセットで整理します。

提供レビューには、このほか「もう少し価格が下がるとよい」という要望も1件ありました。

なお、内側ファスナーの引き手(ツマミ)に関するレビューが2件あり、「欠品・破損」とする声と「仕様だと思う」とする声で見解が分かれています。

公式ページでは確認できないため、本記事の傾向集計とは分けて扱いました。

カラーの選択肢が少ないという声と選び方

気になる声として、希望する色のバリエーションがなかったというレビューが1件ありました。

カリマー公式サイトでは、501205のカラーとしてK.Orange・Midnight・British Greige・Blackの4色が掲載されています。

販売先や時期によって在庫色は変わるため、レビューの印象と現在選べるカラーは一致しないこともあるでしょう。

カラーは購入時点の在庫を確認。公式サイトのカラー展開と販売先の在庫を見比べたうえで、背面長と用途を優先して選びましょう。

色数の多さより、まず自分の用途と背面長に合うかを優先して選ぶと、後から色で迷いにくくなるはずです。

収納をもう少し増やしたいという声と補い方

ショルダーハーネス周りに、もう少し収納がほしいという声もありました。

行動中に小物を取り出したい人にとっては、手元のポケットが気になるところでしょう。

公式ではshoulder pouchなどのTCシリーズを装着して収納を拡張できると案内されています。

なお、TCシリーズは付属しません。

用途補い方
手元で使いたい小物TCシリーズのshoulder pouchなどを装着して補う(別売・付属なし)
行動食・地図ワンドポケット(1Lボトル収納可能)・フロントオープンポケットに振り分け

収納の作り込みを重視する人は、カリマーリッジ40プラスのポケット配置を確認し、必要ならTCシリーズなどの別売ポーチで補う前提で考えると判断しやすくなります。

背中のメッシュがもう少し広ければという声

背中のメッシュがもう少し広いと涼しそう、という声もありました。

夏場や汗をかきやすい行動では、背中の通気を気にする人もいるでしょう。

通気の感じ方は季節・気温・行動量・その人の発汗量で変わるため、一概には言えません

公式は背面に3Dバックパネルを内蔵し、フィット感と安定性を高めると説明しています。背面の通気性やメッシュの広さについて公式に具体的な記載はなく、提供レビューには「メッシュ部分がもう少し広いと涼しそう」という声が1件ありました。通気の感じ方には個人差があります。

カリマーリッジ40+のサイズの選び方:S/M/Lと背面長

ネット購入でも外さないために、背面長からサイズを決める手順を整理します。

まず測り方を押さえ、そのうえで3サイズの違いと公式サイトのサイズ分類を見ていきましょう。

背面長を測ってS/M/Lを選ぶ手順

サイズ選びの基準になるのが背面長(バックレングス)です。

カリマー公式のサイズガイドでは、第7頸椎の突起から腰骨の最上部までの長さを背面長として示しています。

身長だけで決めず、背面長を確認することが大切です。

背面長を測ってサイズを選ぶ3ステップ

STEP
首の付け根を探す

カリマー公式のサイズガイドでは、第7頸椎の突起が背面長の起点です。

STEP
腰骨の高さまで測る

腰骨の最上部まで、背骨に沿ってメジャーで測りましょう。

STEP
数値をS/M/Lに当てる

測った長さをS42cm・M47cm・L52cmという各サイズの背面長と照合します。

適合に迷う場合は、試着やメーカー・取扱店への確認が確実です。

測った数値が中間で迷う場合は、荷物量だけで大きめ・小さめを決めず、可能なら店頭で試着するかメーカー・取扱店に確認しましょう。

可能なら店頭で試し、難しい場合はこの背面長を基準に選ぶと失敗の可能性を減らせます。

スモール・ミディアム・ラージの違い

公式にS/M/L別で明記されている違いは、背面長と重量です。

容量は40L+、本体サイズはH68×W35×D26cmの1表記で、S/M/L別の容量・本体寸法は公式には明記されていません

重量はSからLにかけて増えます。

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サイズ背面長重量公式サイトのサイズ分類
スモール42cm1410gS(~160cm)
ミディアム47cm1460gM(~175cm)
ラージ52cm1520gL(175cm~)

重量差はSとLで110gです。

まず背面長との適合を確認し、そのうえで40L+の容量が用途に合うかを考えると選びやすくなります。

なお公式は容量をS/M/Lで分けず40L+の1表記なので、スモール=何L相当とは言い切れない点に注意してください。

女性・小柄な人のサイズ選び

女性や小柄な人でも、性別だけでSに決めず背面長で選びます。

公式ではSの背面長は42cmで、商品ページのサイズ分類はS(~160cm)です。

背面長の適合に加え、3Dバックパネルと立体構造のヒップベルトを正しく調整してフィット感を確認しましょう。

ただし、背負いやすさは体格だけでなく筋力・荷物量・荷重の乗せ方でも変わります。

小柄だからSとは限りません。まず背面長を測り、S42cm・M47cm・L52cmと照合して選ぶことが、ネット購入でのミスマッチを減らす近道です。

合わないと感じたら無理をせず、ヒップベルトの位置やパッキングを見直すか、ひと回り小さい容量に切り替えるのも選択肢になります。

カリマーリッジ40+はテント泊・ソロキャンプで使える?何泊まで?

テント泊やソロキャンプで使えるか、何泊まで対応しやすいかを装備量の考え方で整理します。

泊数は装備・季節で大きく変わるため、断定ではなく目安として読んでください。

テント泊の装備は入る?

カリマー公式はridge 40+を「さまざまな山行スタイルに対応」する40L+の中型リュックとしていますが、テント泊装備が何泊分入るかは明記していません。

テント・シュラフ(寝袋)・マットの収納可否は、各装備の収納サイズと食料・防寒具などを含む総量で変わります。

かさばる道具が多い場合は、サイド・ボトムのコンプレッションベルト(バックル仕様)で長物を外付けできるのが利点です。

バンジーコードループも備わっています。

テント泊に使う場合は、手持ち装備の実寸で確認。公式には対応泊数の目安がないため、40L+にテント・寝袋・マット・食料・防寒具などが収まるかを事前に確かめましょう。

ソロキャンプの道具は運べる?

ソロキャンプの道具は、かさばり方しだいで運べる範囲が変わります。

焚き火台や大きめのクッカーなど容量を食う道具が増えると、40L+の本体だけでは収まりにくくなるでしょう。

その場合は、公式が案内するサイド・ボトムのコンプレッションベルトで長物を固定したり、ポールキャリアでトレッキングポールを携行したりして、本体内の容量を確保できるはずです。

ギアをコンパクトにまとめるほど収めやすくなります。ただし、公式にはソロキャンプでの積載量や対応泊数は明記されていないため、手持ち道具の収納サイズで判断しましょう。

もっと軽い装備で身軽に動きたい人は、カリマークリーブ40のレビューで容量と軽さのバランスを見比べられるでしょう。

何泊まで対応しやすい?

公式は対応泊数を明記していません。

提供レビューでは、山小屋1泊に使った例と、山小屋連泊に使った例が確認できました。

テント泊や連泊で足りるかは、季節・食料・着替え・装備の収納サイズによって変わるため、40L+という容量だけでは断定できません。

シーン対応の目安
レビューで確認できた例山小屋1泊・山小屋連泊・トレッキング/旅
公式に明記なしテント泊で何泊までか/ソロキャンプでの積載量

冬や残雪期は防寒具が増えるため、同じ泊数でも夏より容量に余裕が必要になる点は覚えておきましょう。

カリマーリッジ40+は普段使い・旅行で使える?

登山以外の普段使いや旅行での使い勝手も見ておきましょう。

用途によって向き不向きがはっきり分かれるので、順に見ていきます。

普段使い・タウンユースの向き不向き

普段使いには、アウトドア寄りの見た目で割り切れるかがポイントになります。

ヒップベルトやポール固定部など登山向けの装備が付くため、通勤やきれいめの服装では大きく見えることもあるでしょう。

荷物が多い日や、アウトドアな雰囲気が気にならない人には普段使いも合います

街使いメインなら用途を分けるのも手。登山を主役に普段使いはサブと割り切れる人にはリッジ40+、街が主役なら普段使い向けモデルという分け方が現実的です。

街使いをメインにしたい人は、通勤の荷物量で選ぶ視点が役立つので、カリマートリビュート40は普段使いできるかの記事が参考になります。

旅行・海外・機内持ち込みで使える?

提供レビューには「トレッキングと旅用」として購入した例があり、旅行用途で使っているユーザーは確認できます。

2気室で仕分けできるので、着替えと現地調達品を分けて詰めやすいのも便利でしょう。

一方、カリマー公式の公称サイズはH68×W35×D26cmで、3辺合計は129cmです。

ANA・JALの国際線で示す上限55×40×25cm・3辺合計115cmを超えるため、公称サイズのままでは機内持ち込み規定外といえます。

機内持ち込み前提なら要注意。公称寸法ではANA・JAL国際線の115cm以内という規定を超えるため、利用する航空会社の最新ルールを事前に確認しましょう。

迷ったら、まずはカリマーリッジ40プラスのサイズを規定と見比べておくと、当日あわてずに済みます。

カリマーリッジ40+のスペックと機能

最後に、判断の土台になる基本スペックと機能を確認します。

数値と機能をおさえておくと、口コミの評価にも納得しやすくなります。

40L+・重量・素材の基本スペック

基本となる数値は下の表にまとめました。

容量は40L+、素材は210D 6×6 R/S NY(ナイロンのみ)です。

210Dは、糸の太さの目安を示すデニール表記にあたります。

項目カリマーリッジ40プラス
商品番号501205
容量40L+
サイズH68 × W35 × D26(cm)
重量S1410g/M1460g/L1520g
背面長S42cm/M47cm/L52cm
素材210D 6×6 R/S NY(ナイロンのみ)

重量はS1410g・M1460g・L1520gで、提供レビュー5件中4件に軽さ・軽量感への言及がありました。

数字だけでなく、実際に背負ったときの重心の位置も店頭で確かめられると、より判断しやすくなるはずです。

2気室構造とボトムアクセスの使い勝手

このモデルは2気室構造で、荷室が上下に分かれています。

下段にシュラフ、上段に衣類や食料といった仕分けができ、目的の荷物に手が届きやすいのが特長でしょう。

下部の荷物を出し入れできるボトムアクセスを備えています。

現行501205の公式ページでは2気室モデルであることは確認できますが、仕切りを外して1気室化できるかは明記されていません。

カリマーリッジ40プラスは、荷物の出し入れを効率よくしたい人に向いています。2気室とボトムアクセスで、下に入れた道具も掘り返さずに取り出せるのが利点です。

レインカバー・雨蓋・ポケット類の機能

機能面では、レインカバーが標準付属する点が心強い装備です。

雨蓋(荷室の上にかぶせるフタ状の収納部)の内側ポケットに収納されており、天候が崩れてもすぐ対応できます。

ポケット類は、ワンドポケットやフロントオープンポケット、メッシュポケットなどがひと通りそろうのも心強い点でしょう。

機能内容
雨対策レインカバー標準付属(雨蓋内側に収納)
給水ハイドレーション対応(歩きながら飲める作り)
安全装備ホイッスル付きチェストベルト・ヘルメット固定ループ

付属品や機能まで確認して納得できたら、カリマーリッジ40プラスの商品ページで在庫とサイズ展開をチェックしておきましょう。

カリマーリッジ40+のレビューによくある質問

カリマーリッジ40+は何泊まで使えますか?

公式は対応泊数を明記しておらず、テント泊で何泊まで使えるかは装備量で変わります。提供レビューでは山小屋1泊と山小屋連泊の使用例が確認できました。詳しくは何泊まで対応しやすいかで解説しています。

リッジ40+とリッジ30プラスはどっちがいいですか?

リッジ40+は40L+、リッジ30プラスは30L+で、本体サイズと重量も異なります。背面長・素材・主要機能は共通するため、手持ち装備の量で選び分けるのが目安です。小屋泊中心で荷物が少ない人はリッジ30プラスもを参考にしてください。

背面長はどう選べばいいですか?

第7頸椎の突起から腰骨の最上部までを測り、S42cm・M47cm・L52cmと照合します。中間で迷う場合は試着やメーカー・取扱店への確認が確実です。手順は背面長を測ってS/M/Lを選ぶ手順にまとめました。

リッジ40+は普段使いできますか?

アウトドア寄りの見た目で割り切れる人や、荷物が多い日には合います。街使いがメインなら、用途を分ける選び方も一案でしょう。普段使い・タウンユースの向き不向きを確認してください。

リッジ40+は機内持ち込みできますか?

公称サイズH68×W35×D26cm(3辺合計129cm)は、ANA・JALの国際線で示す機内持ち込み上限55×40×25cm・3辺合計115cmを超えます。公称寸法では規定外のため、利用航空会社の最新ルールを事前に確認しましょう。詳細は旅行・海外・機内持ち込みで使えるかにあります。

リッジ40+は重いですか?

重量はS1410g・M1460g・L1520gです。提供レビュー5件中4件に軽さ・軽量感への言及がありました。軽さ・背負い心地・フィット感の良い評判で触れています。

スモールは何L相当ですか?

公式は容量をサイズごとに分けず40L+の1表記で、本体サイズもH68×W35×D26cmの1表記です。そのため、スモール=何L相当とは言い切れません。スモール・ミディアム・ラージの違いを参照してください。

女性や小柄でも背負えますか?

性別だけでSに決めず背面長で選び、背負いやすさの感じ方には個人差があります。公式ではS42cm・M47cm・L52cmで、Sのサイズ分類は~160cmです。女性・小柄な人のサイズ選びで説明しています。

レインカバーは付属しますか?

レインカバーは標準で付属し、雨蓋の内側ポケットに収納されています。買い足しが少なくて済むのも心強い点です。機能の詳細はレインカバー・雨蓋・ポケット類の機能にまとめました。

2気室は1気室にできますか?

現行501205の公式ページでは「2気室モデル」と「ボトムアクセス」は確認できますが、仕切りを外して1気室化できるかは明記されていません。1気室での使用を前提にする場合は、購入前にメーカーへ確認するのが確実です。2気室構造とボトムアクセスの使い勝手で解説しています。

まとめ:カリマーリッジ40+は背面長と用途で選ぼう

宿泊山行・ロングトレイル・旅行などで40L+を使いたい人は、評判の全体傾向と自分の背面長を確かめてから選ぶのが失敗の少ない進め方です。

荷物が少なめで小屋泊中心の人は、リッジ30プラスも合わせて検討しましょう。

迷ったまま時間が過ぎると、行きたい山や旅の予定に道具が間に合わないこともあるでしょう。

まずは背面長を測り、手持ちの装備が40L+に収まるかを見比べるだけで、選ぶ基準がはっきりします。

背面長と荷物量がわかれば、あとは選ぶだけだね。

2気室で仕分けしやすく、レインカバーも標準で付くので、宿泊山行の準備をひとまとめにしたい人に向いています。

気になった人は、まず商品ページでサイズ展開と在庫を確かめてみてください。

\ 背面長と用途で選ぶ1本を見てみる /

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