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【定番】グレゴリーのデイパック!買う前に確認すべき7項目を解説

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グレゴリーのデイパック

グレゴリーのデイパックって、26Lは大きすぎないかな。
サイドポケット付きと通常モデル、どっちを選ぶ?

この記事では、グレゴリーのデイパックを買う前に確認したい7項目と、2モデルの選び分けを解説します。

まずは、使い方でどちらのモデルが向いているかを早見表で確認しましょう。

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重視すること・使い方グレゴリーデイパックダブルサイドポケットグレゴリーデイパック
外にウォーターボトルなどを収納したい向いているサイドポケットなし
サイドポケットなしのシンプルな見た目を優先したい使えるサイドポケットなし
カラーを選んで服に合わせたい複数色を掲載複数色を掲載
定番の涙滴型を1本ほしいサイドポケット付き通常モデルの定番
迷って決めきれない人まずこれあとで検討
結論、どっちを選ぶ?

・外にウォーターボトルなどを収納したい人は、両サイドにポケットが付いたグレゴリーデイパックダブルサイドポケットが向いています。
・サイドポケットなしのシンプルな見た目を優先する人は通常モデルのグレゴリーデイパックです。

平日は通勤の書類やノートパソコン、休日はアウトドアのワンデイアクティビティーと、1本で街とアウトドアを行き来できるのがうれしいポイントですね。

カラーや在庫は変動するため、気になる色は商品ページで確認しておくと選びやすいでしょう。

\ 定番の涙滴型を、街でもアウトドアでも /

プロフィール(著者情報)

吉沢:キャンプ歴10年、登山やテンカラ釣りも嗜む。

当サイトの情報は、農林水産省「キャンプ場での調理やバーベキューを安全に楽しむために」「山へ行こう」日本森林学会「日本におけるキャンプ場を通じた森林利用の発展と現状」日本キャンプ協会「キャンプの効果と意義」の情報をもとに、コンテンツ製作ポリシーおよびランキングに関する根拠に基づいて解説しています。

本記事のレビュー集計について

本記事の口コミは、Amazonのカスタマーレビュー約88件(通常モデルのグレゴリーデイパックに寄せられた声。破損・初期不良など不備の報告は除外)をもとに、当サイトの基準で評価内容を分類・集計したものです。個別レビューの転載や投稿者名・画像の掲載は行っていません。件数は限られるため、あくまで参考傾向としてご覧ください。

目次

グレゴリーデイパックの2つのモデル

この記事では、同じCLASSIC DAY(クラシックデイ)シリーズのデイパック2モデルを比較します。

この章では、2モデルの違いと向き不向き、実際の評価までを一気に整理します。

結論の軸はひとつで、外に物を挿したいかで選び分けるのが近道です。

サイドポケット付きと通常モデル

2モデルの違いは、両サイドのポケットの有無が中心です。

グレゴリーデイパックダブルサイドポケットは、ウォーターボトルなどの収納に適した両サイドポケットを備えています。

一方、グレゴリーデイパック(サイドポケットのない通常モデル)は両脇にサイドポケットがなく、指定公式ページのウルトラバイオレットは0.76kgです。

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項目グレゴリーデイパックダブルサイドポケットグレゴリーデイパック(通常モデル)
サイドポケット両サイドにありなし
重量0.76kg(指定ページ・同重量)0.76kg(指定ページ・同重量)
容量26L26L
カラー複数色を掲載複数色を掲載

容量26Lで主要な機能は共通です。

指定公式ページでは重量もどちらも0.76kgなので、選ぶ決め手は両サイドポケットが必要かどうかが中心になります。

どんな人に向いているか

選び方の基準は、両サイドの収納が必要かと、サイドポケットなしのシンプルな外観を優先したいかの2つです。

公式では日常使いとアウトドアのワンデイアクティビティーに対応する仕様と説明されているため、通勤・タウンから日帰りのアウトドアまでを1本で使いたい人に向いています。

  • ウォーターボトルなどを外側に収納したい人は、両サイド付きのダブルサイドポケット版
  • サイドポケットなしのシンプルさを優先する人は、通常モデル
  • 指定公式ページには防水性能・耐水圧の記載がないため、完全防水が必要な用途では別の対策も検討

外にウォーターボトルなどを収納したい人には、両サイドにポケットが付いたグレゴリーデイパックダブルサイドポケットが向いています。

一方、サイドポケットなしのシンプルな外観を優先する人には、指定公式ページで0.76kgのグレゴリーデイパックも候補になるでしょう。

迷ったら受け皿から。どちらか決めきれない人は、まず両サイドポケット付きから見比べると、外差しが必要かどうかを判断しやすくなります。

外に挿すか挿さないかで選び分けられるので、まずは対応するモデルの在庫と色を確認しておくと選びやすいです。

\ ウォーターボトルなどを外側にすっきり /

レビューでわかる良い評価と気になる評価

ここでは、通常モデルのグレゴリーデイパックに寄せられたAmazonのカスタマーレビュー約88件を、当サイトの基準で分類し集計しました。

良い評価で件数が多かったのは、背負い心地・デザイン・容量への声です。

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評価された点件数(割合)共通してみられた傾向
背負い心地・肩へのフィット感13件(約15%)肩に沿って重さが分散するという声
服装を選ばない見た目11件(約13%)涙滴型で子どもっぽくならないという声
26Lの容量・収納力9件(約10%)普段使い〜1〜2泊までまかなえるという声
丈夫で長く使える8件(約9%)長年使い続けたという声
軽い6件(約7%)荷物が少ない日でも気軽に持ち出せる
大きく開いて出し入れしやすい5件(約6%)開口が広く中を見渡せるという声

次に気になる評価です(破損・初期不良などの不備の報告は公平さのため集計から除いています)。

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気になった点件数(割合)共通してみられた傾向と対処
サイドポケットがない9件(約10%)外に挿せないという声。ダブルサイドポケット版が受け皿
仕切りが少なく探しにくい6件(約7%)小物が埋もれる。別売りポケット・ポーチで小分け
最初はファスナーが使いにくい6件(約7%)雨よけフラップ・斜めポケットの構造。慣れで解消の声
肩ベルト・生地が最初は硬い4件(約5%)使い込むと馴染むという声が多い
やや重い・やや大きい4件(約5%)体格や好みによる指摘。サイズ感は要確認

集計では良い評価として背負い心地・デザイン・容量などが挙がり、気になる声ではサイドポケットがない点も挙がっていました。

背負い心地や重さの感じ方には個人差があるため、傾向のひとつとして受け止めるのがよいでしょう。

グレゴリーテイバックのレビューを根拠にした評判を知りたい方は、こちらを参考にしてください。

「使いにくい」と言われる理由と対処法

「使いにくい」と言われる主な理由は、仕切りの少なさ・ファスナーの一手間・サイドポケットのなさという点に集まります。

いずれもシンプルな作りの裏返しで、慣れや少しの工夫、モデル選びで折り合いをつけられる場合が多いようです。

受け皿はモデル選びと拡張。外差しが欲しいならダブルサイドポケット版、小分けが欲しいなら8リングアタッチメント(別売りポケットを取り付ける8つのリング)での増設という手があります。

指定公式ページには自立性についての記載はありません。

置いたときの安定性は、荷物量や詰め方によっても変わります

それぞれの中身と具体的な対処は、この後の収納とポケットの作りの章にまとめました。

グレゴリーデイパックは使いにくいのかどうかを知りたい方は、こちらを参考にしてください。

グレゴリーのデイパックのサイズと容量

ここでは、26Lという容量が自分の使い方に大きすぎないかを、公式の寸法をもとに確認します。

寸法と収納の目安がわかれば、通勤から小旅行まで足りるかを判断しやすくなるはずです。

26Lの寸法とサイズ感

グレゴリーのデイパックは容量26Lで、公式では日常使いとアウトドアのワンデイアクティビティーに対応する仕様と説明されています。

指定公式ページの寸法は、通常モデル(ウルトラバイオレット)が45.0×40.0×16.0cm、ダブルサイドポケット(ブラック)が46.0×39.0×16.0cmです。

容量26L(日常使い・ワンデイアクティビティー)
寸法(通常モデル)45.0×40.0×16.0cm
寸法(ダブルサイドポケット)46.0×39.0×16.0cm
背面サイズワンサイズ(公式ページに背面長調整機能の記載なし)

サイズ表記はワンサイズ(One size)で、指定公式ページに背面長調整機能の記載はありません。

まずは寸法から見た目の大きさをイメージしておきましょう。

女性・小柄な人には大きすぎないか

小柄な人が背負っても違和感がないという声がある一方、大きめに感じるという声もあります。

容量は26Lなので、荷物が少ない人には余裕がある大きさに映る場合があるでしょう。

なで肩でずれる場合の対処。スターナムストラップ(胸の前で左右の肩ベルトをつなぐベルト)やウェストベルトで固定すると、背負ったときの安定を足せます。

体格による感じ方の差が出やすい部分なので、可能なら実際に背負って確かめるのがおすすめです。

グレゴリーデイパック26Lは女性には大きすぎるかどうかの詳細を知りたい方は、こちらを参考にしてください。

ノートパソコン・A4・ペットボトルは入るか

内部にはPC・書類用の内部スリーブポケット(仕切り状のポケット)があり、公式には「ノートPC収納可」と明記されています。

A4サイズへの対応は指定公式ページに明記されていません。

厚みは実測で確認。薄型のノートパソコンが入ったという声もありますが、機種によって厚みが違うため、心配な人は寸法を照らし合わせて確認しましょう。

通常モデルにはボトル用サイドポケットの記載がありません。

外側にウォーターボトルなどを収納したい人は、両サイドポケットを備えるダブルサイドポケット版が候補です。

収納の目安は使い方しだい。PC・書類は内部スリーブ、小物はメッシュポケット、すぐ使う物はフロントポケットと、公式に記載された収納を役割で分けると迷いにくくなります。

収納感には荷物の形や量で幅が出るため、公式の寸法を目安に、手持ちの荷物を思い浮かべて判断するのがおすすめです。

素材と重さを比較

指定された公式ページでは、通常モデルのウルトラバイオレットとダブルサイドポケットのブラックはいずれも素材が600Dポリエステル、重量が0.76kgです。

カラー・型番違いでは仕様が異なる公式ページもあるため、購入するカラーの仕様を確認してください。

素材と重さ、作りのポイントを押さえると、自分の使い方に合う1本かどうかを判断しやすくなります。

2モデルの素材と重さ

指定公式ページでは、通常モデル(ウルトラバイオレット)は600Dポリエステル・0.76kg、ダブルサイドポケット(ブラック)も600Dポリエステル・0.76kgです。

カラー・型番違いでは仕様が異なる場合があるため、購入する商品の公式ページも確認しましょう。

デニールは素材の目安。600Dの「D」はデニールを示す表記です。デニール値だけで生地全体の耐久性を断定することはできないため、公式記載の素材名として確認しておきましょう。

なお、通常モデルはカラーによって素材が同じとは限りません。

たとえばナイロン素材のブラック(JP)は0.73kgで、素材の違いにより重さが多少前後します。

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項目グレゴリーデイパック(通常)ダブルサイドポケット
素材600Dポリエステル(指定ページ)600Dポリエステル(指定ページ)
重量0.76kg(同重量)0.76kg(同重量)

指定公式ページでは重量はどちらも0.76kgです。

重量差は選択理由にならないため、両サイドポケットの有無を中心に選ぶとよいでしょう。

長く使うための作り

両モデルとも、メインの開閉に丈夫なYKK#10ジッパー(大きめで頑丈な番手のファスナー)を使っています。

ボトム部は裏地を貼って補強され、肩ベルトはグレゴリーの特徴として記載されているライフスパンEVAショルダーハーネスです。

公式で確認できる作り。メインコンパートメントには丈夫なYKK#10ジッパーを使用し、ボトム部は裏地を貼って補強されています。

両サイド付きのグレゴリーデイパックダブルサイドポケットも、YKK#10ジッパーやライフスパンEVAショルダーハーネス、補強されたボトム部など主要な機能は通常モデルと同じです。

もちろん使い方や保管環境で寿命は変わるため、耐久性の感じ方には幅がある点は覚えておきましょう。

収納とポケットの作り

ここでは、ポケット構成と「仕切りが少ない」という声への対処を整理します。

ポケットの役割がわかれば、小物が迷子になりにくい詰め方が見えてきます。

3つのポケットの数と配置

公式仕様の「ポケットの数」は両モデルとも外側1・内側2の3つです。

ダブルサイドポケットには、これとは別に両サイドのサイドポケットが記載されています。

外側はジッパー付きのフロントポケット、内側はメッシュポケットとPC・書類用の内部スリーブポケットという内訳です。

すぐ使う物フロントポケット(ジッパー付き)
細かい小物内部のメッシュポケットにまとめる
PC・書類内部スリーブポケットに収める

役割ごとに置き場所を決めておくと、必要な物にすぐ手が届きます。

ダブルサイドポケットでは、さらに両サイドの収納も活用できるでしょう。

仕切りが少ない点と対処法

メイン収納は1つの大きな空間で、小物が中で埋もれやすいという声がありました。

これはシンプルさの裏返しで、荷物の形を選ばず詰め込める長所でもあります。

対処は難しくなく、備わっているポケットと別売りの拡張で小分けにできるでしょう。

小分けの基本は足し算。ポーチやインナーバッグを1つ足すだけでも探しものは減り、さらに8リングアタッチメントで別売りポケットを増設できます。

拡張の具体的なやり方は、この後の付属ストラップの使い方の章にまとめました。

使うシーン別の相性

公式では、26Lのグレゴリーのデイパックを日常使いとアウトドアのワンデイアクティビティーの両方で使える仕様と説明しています。

シーンごとの相性を知れば、自分の使い方に足りるかがはっきりします。

通勤・通学での使いやすさ

通勤・通学では、PC・書類がまとまる内部スリーブと、服装を選ばない涙滴型のシルエットが役立ちます。

ティアドロップ型(しずくのような丸みのある形)は、きれいめからカジュアルまで合わせやすい見た目です。

荷物を1つにまとめられるので、通勤がラクになったという声もありました。

ビジネスでも浮きにくい。装飾を抑えた落ち着いた色を選べば、オフィスでもなじみやすく、通勤から休日まで1本で回しやすくなります。

毎日背負う人ほど、肩ベルトのフィットや荷物のまとまりが効いてくるはずです。

旅行・1〜2泊での使い勝手

公式ページには泊数の目安は記載されていません。

1〜2泊で使えるかは、衣類や持ち物の量しだいで判断しましょう。

開口が広くて詰めやすい。メインの開口が大きく開くため、衣類やガジェットを見渡しながらパッキング(荷物を効率よく詰めること)しやすい形になっています。

旅行に使えるという声も複数あり、短い旅行の荷物を1つにまとめやすい容量です。

外に挿せると旅先で身軽。ウォーターボトルなどを外側に収納したい旅では、両サイド付きのダブルサイドポケット版の使い勝手が生きます。

荷物量しだいで泊数の目安は変わるので、詰める物を思い浮かべて選ぶのがおすすめです。

ソロキャンプ・低山ハイクのサブザック運用

公式ではアウトドアのワンデイアクティビティーにも対応する仕様と説明されていますが、ソロキャンプや低山ハイクのサブザック用途は明記されていません。

サブザックとして使う場合は、26Lという容量と本体サイズが自分の携行スタイルに合うかを確認して選びましょう。

トレッキングポール装着用ストラップでポールを外付けでき、8リングアタッチメントには別売りのシングルポケット・ツーウェイポケットを取り付けられます。

防水性能は公式記載を確認。指定公式ページには耐水圧や完全防水の記載はありません。雨天で使う場合も、完全防水とは断定せずに選びましょう。

街と日帰りのアウトドアを1本で兼ねたい人には、26Lと拡張用アタッチメントが選択肢になります。

\ 街もアウトドアも、この1本で /

グレゴリーのデイパックのカラー展開

カラーはいずれのモデルも複数掲載されていますが、色や在庫は時期によって変わるため公式ページでの確認が必要です。

色の選択肢を知っておくと、服装との相性まで考えて選びやすくなります。

2モデルのカラー展開

ダブルサイドポケットは複数のカラーが公式ページに掲載されています。

通常モデルについても、複数のカラーが公式ページに掲載済みです。

カラーや在庫は変動するため、購入時点の商品ページで確認しましょう。

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モデルカラー展開向いている人
ダブルサイドポケット複数色を掲載掲載色から選びたい人
通常モデル複数色を掲載掲載色から選びたい人

色を重視するなら、購入時点で両モデルの公式ページに掲載されているカラーを見比べるのが確実です。

選びやすい定番カラー

迷ったときは、ブラックなどの定番色が服装を選ばず合わせやすい選択肢です。

落ち着いた色みは通勤にもなじみやすく、最初の1本としても扱いやすいでしょう。

差し色で個性も出せる。カラー展開は時期によって変わるため、装いのアクセントにしたい人は購入時点の掲載色から選びましょう。

使うシーンを思い浮かべ、定番色か差し色かで方向性を決めると選びやすいでしょう。

服装への合わせ方

涙滴型のシルエットは、服装を選ばず合わせやすいのが持ち味です。

色と合わせ方のコツを押さえると、アウトドア然としすぎず街になじみます。

普段着になじませる色選び

普段着になじませたい人は、黒やグレーなどの落ち着いた色を選ぶとまとまりやすくなります。

ティアドロップ型は装飾が少ないぶん、色を抑えるほど大人っぽく見えるでしょう。

手持ちの服の色に合わせる。よく着る服の色みに近いカラーを選ぶと、全体が統一されて浮きにくくなります。

口コミでも、涙滴型は子どもっぽくならないという声が並んでいました。

タウンで浮かないコーデのコツ

タウンで浮かないコツは、アウトドア色を強く出しすぎないことです。

使わないウェストベルトはベルトキーパーに収納し、荷物を詰めすぎず形を保つと、すっきりした印象にまとまります。

きれいめの服にも、カジュアルな服にも寄せられるのが涙滴型の強みです。

紐の処理でぐっと街寄りに。使わないウェストベルトはベルトキーパーに収納でき、外に垂れる紐をなくすとタウンでも自然に見えます。

形と色を整えるだけで、通勤から休日まで1本で回しやすくなるはずです。

グレゴリーのデイパックと似たモデルの違い

グレゴリーには、デイパックと似た同シリーズや姉妹モデルがあり、迷いやすいところです。

まずは同シリーズの2モデルを押さえ、そのうえで姉妹モデルとの方向性の違いを見ていきます。

2モデルの違い(サイドポケットの有無)

同じCLASSIC DAYシリーズの2モデルは、サイドポケットの有無が主な違いです。

容量26Lや主要な機能は両モデルで共通しています。

指定公式ページでは素材も600Dポリエステル、重量も0.76kgで一致し、主な違いは両サイドポケットの有無です。

迷ったらこちらから。迷ったら、両サイドポケット付きのグレゴリーデイパックダブルサイドポケットから見比べると、外側収納が必要かを判断しやすくなります。

外側のサイド収納が要らない人に合うのは、サイドポケットなしの通常モデルです。

外側の収納を使いたい人はダブルサイドポケット版、サイドポケットなしのシンプルな外観を優先する人は通常モデルという分け方になるでしょう。

\ 外側にすっきり、両サイドポケット付き /

\ サイドポケットなしのシンプルさで選ぶなら /

オールデイとの違い

オールデイは、グレゴリーの同シリーズにあたる別モデル名です。

参照したオールデイのブラック JP公式ページでは容量22Lで、両サイドのボトルポケットを含むポケット数5(外側3・内側2)を備えています。

デイパックの26Lより容量は小さく、トレイルからタウンまでを幅広くカバーするモデルです。

参照した公式ページの仕様。オールデイ(ブラック JP)は容量22L、重量0.88kg、寸法48.0×30.0×17.5cmです。

26Lの容量をしっかり使いたい人は、まずはデイパックの2モデルから見ると迷いにくくなります。

グレゴリーのデイパックとオールデイはどっちが良いのかを知りたい方は、こちらを参考にしてください。

ファインデイとの違い

現行のファインデイ V2も、グレゴリーの同シリーズにある別モデルの一つ。

参照したファインデイ V2のブラック JP公式ページでは容量18L、重量0.515kg、寸法40.5×35.0×13.5cmで、デイパックより容量を小ぶりにスケールダウンしたモデルです。

容量の目安で選ぶ。荷物量が多く26Lを使いたい人はデイパック、18Lのコンパクトさを優先する人はファインデイ V2という分け方が目安になります。

参照したファインデイ V2の公式ページでは女性向けのフィット仕様とも説明されているため、サイズ・容量とあわせて用途やフィットで選ぶのがおすすめです。

グレゴリーのデイパックの付属ストラップの使い方

デイパックには、背負いを安定させたり収納を足したりできる付属ストラップがそろっています。

使い方を知っておくと、買ったあとの満足度がぐっと高まります。

スターナムストラップとウェストベルトの使い方

スターナムストラップは、胸の前で左右の肩ベルトをつなぎ、肩ひものずれを抑えるベルトです。

位置の調節ができて取り外しもできるため、なで肩でずれやすい人ほど役立ちます。

スターナムストラップ胸元で左右の肩ベルトをつなぎ、位置を調節してずれを抑える
25mmウェストベルト腰で固定して安定させる(不使用時は収納可

25mmウェストベルトは未使用時にベルトキーパーへ収納できます。

8リングアタッチメントで別売りポケットを足す

本体の前面には、8リングアタッチメント(別売りポケットを取り付ける8つのリング)が付いています。

別売りのシングルポケットやツーウェイポケットを取り付ければ、仕切りが少ない点を自分で補えるでしょう。

収納を後から足せる。使い方に合わせてポケットを増設できるので、小分けが欲しくなったときに買い替えず対応できます。

小物の多い人ほど、拡張できる余地が長く使ううえで効いてくるでしょう。

トレッキングポールの取り付け方

本体には、トレッキングポール装着用ストラップ(登山用ストックを外付けするベルト)が備わっています。

ストックを外側にまとめておけば、両手を空けて身軽に歩けるでしょう。

外付けは緩みに注意。ストックを付けるときはストラップをしっかり締め、歩行中にずれないか時々確認すると安心です。

低山ハイクで使う場合は、トレッキングポール装着用ストラップなどの公式に記載された機能を用途に合わせて活用できます。

グレゴリーのデイパックのよくある質問

容量26Lはどれくらいの荷物が入りますか?

容量は26Lで、公式には日常使いとアウトドアのワンデイアクティビティーに対応する仕様と説明されています。ノートPC収納可ですが、A4対応や1〜2泊という泊数の目安は指定公式ページに明記されていません。詳しくは26Lの寸法とサイズ感の章で解説しています。

サイドポケット付きと通常モデルはどちらがおすすめですか?

外側にウォーターボトルなどを収納したい人は両サイド付き、サイドポケットなしのシンプルな外観を優先する人は通常モデルが向きます。迷ったら、まず両サイドポケット付きから見比べるのがおすすめです。違いは2モデルの違いの章で表にまとめています。

女性や小柄な人には大きすぎますか?

小柄な人が背負っても違和感がないという声がある一方、大きめに感じるという声もありました。なで肩でずれる場合は、スターナムストラップやウェストベルトで安定させられます。詳しくは女性・小柄のサイズ感の章をご覧ください。

ノートパソコンやA4の書類は入りますか?

PC・書類用の内部スリーブポケットがあり、公式にはノートPC収納可と明記されています。A4サイズへの対応は指定公式ページに明記されていないため、手持ちの書類やPCの寸法を照らし合わせるのが確実です。ポケット構成は3つのポケットの数と配置の章にまとめました。

「使いにくい」と言われるのはなぜですか?対策はありますか?

仕切りの少なさ・ファスナーの一手間・サイドポケットのなさが主な理由でした。別売りポケットでの小分けや、外差しならダブルサイドポケット版で折り合いをつけられるでしょう。対処は「使いにくい」の理由と対処法の章で解説しています。

置いたときに自立しますか?倒れませんか?

指定公式ページには自立性についての記載はありません。置いたときの安定性は荷物量や詰め方でも変わるため、必要なら実物で確認するのが確実です。詳しくは「使いにくい」の理由と対処法の章を参考にしてください。

オールデイとの違いは何ですか?

参照したオールデイのブラック JP公式ページでは22L・0.88kgで、両サイドのボトルポケットを含むポケット数5を備えています。26Lのデイパックより容量は小さいモデルです。方向性の違いはオールデイとの違いの章にまとめました。

ファインデイとの違いは何ですか?

参照したファインデイ V2のブラック JP公式ページでは18L・0.515kgで、デイパックより容量を小ぶりにスケールダウンしたモデルです。荷物量が多い人は26Lのデイパック、コンパクトさを優先する人は18Lのファインデイ V2が目安になります。詳しくはファインデイとの違いの章をご覧ください。

通勤やビジネスの場面でも使えますか?

涙滴型で服装を選びにくく、きれいめからカジュアルまで合わせやすいという声が中心でした。落ち着いた色を選べばオフィスでもなじみやすいでしょう。詳細は通勤・通学での使いやすさの章で解説しています。

並行輸入品と正規品はどう見分ければよいですか?生産国は?

指定した公式商品ページでは生産国の記載を確認できません。容量・寸法・重量・素材などは、購入するカラーの商品ページに記載された公式スペックを照らし合わせて選ぶのが確実です。素材や作りは素材と重さの章を参考にしてください。

まとめ:グレゴリーのデイパックは使い方で選ぼう

外に物を挿したいかどうかで、通常モデルとダブルサイドポケット版を選び分けるのが近道です。

集計では背負い心地・デザイン・容量に関する良い評価があり、気になる声ではサイドポケットがない点も挙がっていました。

迷っている時間が長いほど、気になっているモデルを試すタイミングを逃してしまいます。

自分の使い方に合う1本を決めれば、荷物の持ち出しはぐっと気楽になるはずです。

外に挿したいか、で決めれば迷わないね。

まずは両サイドポケット付きから見比べて、外側収納が必要かを確かめるところから始めましょう。

\ 定番の涙滴型を、街でもアウトドアでも /

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