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【総まとめ】カリマーリュックの評判は良い?8モデルの口コミと選び方を解説!

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カリマーリュック 評判

カリマーのリュックって評判は良いのかな。
モデルが多くて、どれを選べばいいか分からない…。

この記事では、カリマーの主要8モデルの評判(良い口コミ・気になる口コミ)と、用途に合った選び方について解説します。

結論、カリマーリュックの評判はどう?

・カリマーのリュックは軽さ・収納力・機能の豊富さを評価する声が多く、用途で選べば自分に合う1本が見つかりやすいシリーズです。
徒歩でテント泊やソロキャンプを楽しみたいのな外付け収納が便利かつ容量の大きいカリマークリーブ40がおすすめ。
・軽い日帰りならカリマークリーブ20
・通勤・普段使いならカリマートリビュート25またカリマートリビュート20が目安

まずは、どのモデルがどんな使い方に向くかを下の表で確かめてみてください。

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モデルおすすめの使い方評判の要点(良い点)気になる点
カリマークリーブ20軽い日帰り・低山ハイク軽さ・容量の余裕に好評腰ベルトが簡素
カリマークリーブ30日帰り登山全般軽さ・収納の使いやすさに好評新旧の構成の違い
カリマークリーブ40テント泊のソロキャンプ
迷ったらこれ
40Lでも軽い点に好評が多いレインカバー別売
カリマーリッジ30プラス機能を重視する登山軽さ・容量・収納に好評日帰りにはやや大きい
カリマーリッジ40プラスロングトレイル・荷物量が多い登山軽さに好評が集まるカラーや収納拡張の声
カリマートリビュート20通勤・通学・普段使い通勤サイズ・整理収納に好評サブポケットが窮屈
カリマートリビュート25通勤・普段使い軽さ・仕分けやすさに好評新品時の生地の硬さ
カリマートリビュート40出張・旅行の大きめ荷物大容量・開けやすさに好評見た目が大きめ

週末の低山ハイクも、平日の通勤も、荷物量と使うシーンに合う1本があると背負うたびに気分が上がりますね。

気になったモデルは、楽天・Amazonの商品ページで容量やサイズを確かめられます。

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プロフィール(著者情報)

吉沢:キャンプ歴10年、登山やテンカラ釣りも嗜む。

当サイトの情報は、農林水産省「キャンプ場での調理やバーベキューを安全に楽しむために」「山へ行こう」日本森林学会「日本におけるキャンプ場を通じた森林利用の発展と現状」日本キャンプ協会「キャンプの効果と意義」の情報をもとに、コンテンツ製作ポリシーおよびランキングに関する根拠に基づいて解説しています。

本記事のレビュー集計について

本記事の口コミは、各モデルの商品ページに投稿された購入者レビュー(Amazon・楽天市場、確認日2026年8月27日)をもとに、当サイトの基準で評価内容を分類・集計しています。確認できたレビュー総数はモデルごとに異なり、クリーブ20が約20件、クリーブ30が約34件、クリーブ40が約40件、リッジ30プラスが5件、リッジ40プラスが7件、トリビュート20が8件、トリビュート25が13件、トリビュート40が75件でした。破損・初期不良など、使い勝手とは切り分ける不備の報告は、傾向の集計から除いています。個別レビューの転載や投稿者名・画像の掲載は行いません。件数が少ないモデルもあるため、割合はあくまで参考傾向としてご覧ください。

目次

カリマーリュックの評判は良い?口コミ全体の結論

まず、この章では8モデルの口コミ全体の結論と、良い評判・気になる評判の傾向をお伝えします。

評判が良いかどうかは、荷物量と使うシーンに合う容量を選べるかで見え方が変わります。

結論:用途で選べば自分に合う1本が見つかる

カリマーのリュックは、用途に合う容量とサイズを選べば自分に合う1本が見つかりやすいシリーズです。

理由は、登山向けのリッジ・クリーブと、街向けのトリビュートで、評判の集まる軸が分かれている点にあります。

登山系は「軽さ・収納・機能の豊富さ」に、デイユース系は「使い勝手や見た目のなじみ」に良い声が集まる傾向です。

用途の目安。テント泊で装備を軽くしたいならカリマークリーブ40、機能を重視する登山ならカリマーリッジ30プラス、軽い日帰りならカリマークリーブ20、通勤・普段使いならカリマートリビュート20/25が選びやすい1本です。

迷ったら、40LでS980g・M990gのカリマークリーブ40が、荷物量の多いソロキャンプで軽さを重視する場合の候補になります。

一方で、荷物が少なく通勤メインの人には、中型は大きめに感じやすい面もあるでしょう。

登山で機能を重視する人は、容量に対して機能が豊富なカリマーリッジ30プラスから見比べるのがおすすめです。

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8モデルの口コミに共通する良い評判

ここでは、8モデルの口コミを媒体・件数とあわせて一覧にまとめました。

件数の多いモデルほど傾向がはっきり出やすく、軽さ・収納力に良い声が集まりやすいのが全体の特徴です。

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モデル媒体・件数良い評判の傾向気になる評判の傾向
カリマークリーブ20Amazon 約20件軽さ55%・容量の余裕45%・ポケット40%腰ベルトが簡素30%・蒸れ15%
カリマークリーブ30Amazon 約34件軽さ35%・収納32%・容量調整29%新旧の構成の違い15%
カリマークリーブ40Amazon 約40件軽さ60%・前開き35%・収納35%レインカバー別売10%
カリマーリッジ30プラスAmazon 5件軽さ・容量・収納力に好評日帰りにはやや大きい
カリマーリッジ40プラスAmazon 7件軽さ80%・収納40%・背負い心地40%カラー20%・収納拡張20%
カリマートリビュート20Amazon 8件通勤サイズ50%・横開き50%・型崩れ50%サブポケット窮屈25%
カリマートリビュート25Amazon 13件軽さ31%・容量31%・仕分け31%新品時の硬さ15%
カリマートリビュート40楽天 75件大容量45%・全開き29%・軽い21%見た目が大きめ11%

割合は、不備報告を除いた分析対象レビュー数を母数にした目安(1件が複数項目に該当)。

登山系のクリーブ・リッジは、荷物を入れても軽く感じるという声が上位に並びます。

デイユース系のトリビュートは、通勤に合うサイズ感と仕分けやすさを評価する声が中心でした。

気になる評判とおもな対処法

気になる評判は、破損など不備の報告とは分けて、使い勝手や仕様の範囲でまとめます。

多く挙がるのはレインカバーの有無・腰ベルトの作り・蒸れ・新品時の硬さで、いずれも準備や慣れで補いやすい内容です。

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気になる評判おもな対処法・判断材料
レインカバーが別売のモデルがある別売カバーやザックカバーで対応。リッジは標準付属
軽量モデルの腰ベルトが簡素荷物量とヒップベルト構造を確認。重装備は中型・大型も比較
背中が蒸れやすい背面メッシュのモデルを選ぶ・休憩時に背中を離す
新品時に生地が硬い購入前に実物の生地感を確認する・パッキングを工夫する

たとえばレインカバーは、標準付属のリッジシリーズを選ぶか、別売のザックカバーを1枚持っておけば対応できます。

腰ベルトの作りが気になる場合は、荷物量に加えてヒップパッドの有無や背面サイズも確認して選ぶと、用途とのミスマッチを減らせるでしょう。

気になる点は、用途とサイズ、付属品の有無を事前に確認しておくことで購入後のミスマッチを減らしやすくなります

機能を重視する登山向けカリマーリッジの評判

この章では、機能が豊富な登山向けのリッジシリーズの評判を2モデルで見ていきます。

リッジは2気室・雨蓋(ザック上部をふたのように覆う収納部分)モデルで、荷物の仕分けと機能の豊富さが評判の軸になっています。

機能重視の登山に合うカリマーリッジ30プラスの評判

項目カリマーリッジ30プラス
商品番号501206
容量30L+
サイズH65 × W30 × D25(cm)
重量S1360g/M1420g/L1460g
背面長S42cm/M47cm/L52cm
特性2気室・雨蓋・レインカバー標準付属
公式サイト公式サイトはこちら

カリマーリッジ30プラスは、機能を重視する登山に向いています。

Amazonの5件の口コミでは、以前の30Lより軽く容量もあるという声が挙がっていました。

ポケットの多さを評価する声があり、公式でもヘルメットを固定するループを備えるなど、容量と収納力が強みです。

向いている人。日帰りから小屋泊まで1本でこなしたい人、荷物を仕分けて機能を使い切りたい人に選びやすい中型です。

給水チューブを通せるハイドレーション対応やポールキャリア(トレッキングポールを外に固定する装備)もそなえ、機能の豊富さが魅力といえます。

気になる点として、サイズLを選ぶと日帰りにはやや大きい、ストラップが多いという声もありました。

これは荷物量に合う容量とサイズを選べば収まりやすく、2気室とレインカバー標準付属の機能をそなえるため、登山で長く使う1本を求める人にカリマーリッジ30プラスが候補になります。

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荷物量が多い登山向けカリマーリッジ40プラスの評判

項目カリマーリッジ40プラス
商品番号501205
容量40L+
サイズH68 × W35 × D26(cm)
重量S1410g/M1460g/L1520g
背面長S42cm/M47cm/L52cm
特性2気室・雨蓋・レインカバー標準付属
公式サイト公式サイトはこちら

カリマーリッジ40プラスは、荷物量が多い登山やロングトレイルに向いています。

Amazonの7件の口コミでは、40L+の容量ながら軽いという声が多く見られました。

収納や背負い心地を評価する声も並び、荷物量が多い山行で選択肢になる上位容量です。

30プラスとの分け方。山小屋泊など30L+で足りる装備なら30プラス、荷物量が増える山行やロングトレイルなら40プラスという選び分けが判断材料になります。

気になる点として、カラーの選択肢や収納の拡張に関する声もありました。

荷物量が多い登山やロングトレイルにはカリマーリッジ40プラスが候補になり、件数つきの傾向はカリマーリッジ40プラスのレビューで確認できます。

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軽い日帰りからテント泊まで使えるカリマークリーブの評判

この章では、軽さを軸に評価されるクリーブシリーズを3モデルで見ていきます。

クリーブはX-GRID R/S生地(ナイロン89%・ポリエチレン11%)を使い、軽さと出し入れのしやすさが評判の軸になっています。

軽い日帰りに使いやすいカリマークリーブ20の評判

項目カリマークリーブ20
商品番号501209
容量20L
サイズH53 × W26 × D21(cm)
重量660g
背面長47cm
タイプパネルロードタイプ
公式サイト公式サイトはこちら

カリマークリーブ20は、軽い日帰りや低山ハイクに向いています。

Amazonの約20件の口コミでは軽さに触れる声が半数を超え、20Lでも容量に余裕があるという声も目立ちました。

前面が大きく開くパネルロード(前面が大きく開いて中身を出し入れする方式)で、荷物の出し入れのしやすさが強みです。

向いている人。荷物が少ない日帰りで、身軽に速く歩くファストハイクを楽しみたい人に選びやすい小型です。

気になる点は、腰で支えるウエストベルトが簡素という声が3割ほどありました。

荷物が増える日は、ヒップベルトの構造や背面サイズも含めて中型モデルと比較すると選びやすいでしょう。

身軽に歩きたい人には660gと軽いカリマークリーブ20が向いており、使用感の詳細はカリマークリーブ20のレビューでも確認できます。

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日帰り登山に合うカリマークリーブ30の評判

項目カリマークリーブ30
商品番号501208(現行モデル)
容量30L
サイズH57 × W29 × D23(cm)
重量S940g/M950g
背面長S42cm/M48cm
タイプロールトップタイプ
公式サイト公式サイトはこちら

カリマークリーブ30は、日帰り登山全般に使いやすい中型です。

Amazonの約34件の口コミでは、軽さ・収納の使いやすさ・容量調整のしやすさを評価する声が並びました。

口を巻いて閉じるロールトップ(口を巻いて閉じ、容量を調整できる方式)で、荷物量に合わせて容量を変えられる点が強みです。

新旧の見分け方。現行モデルは品番501208です。旧モデルとは構成が異なるため、購入時は品番を確認すると見分けやすくなります。

気になる点は、新旧モデルで構成が変わったことに触れる声が1割ほどありました。

購入時は商品番号501208を確認すると、現行モデルかどうかを見分けやすくなるでしょう。

日帰り登山を1本でこなしたい人にはカリマークリーブ30が向いており、件数つきの評価はカリマークリーブ30のレビューで確認できます。

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テント泊も軽快なカリマークリーブ40の評判

項目カリマークリーブ40
商品番号501207
容量40L
サイズH60 × W32 × D26(cm)
重量S980g/M990g
背面長S42cm/M48cm
タイプロールトップタイプ
公式サイト公式サイトはこちら

カリマークリーブ40は、テント泊や連泊の荷物に向いています。

Amazonの約40件の口コミでは、40Lでも軽いという声が6割ほどに達しました。

前開きのフロントアクセスや収納を評価する声も多く、1kg未満の軽さと容量調整を両立した上位容量です。

向いている人。荷物が多い日帰りからテント泊まで、装備をできるだけ軽く運びたい人に選びやすい容量です。

気になる点は、重い装備での安定感やレインカバーが別売という声がありました。

荷物が重い場合はヒップベルトを適切に調整し、雨対策には別売のレインカバーを用意すると対応しやすいでしょう。

テント泊装備を軽く運びたい人にはカリマークリーブ40が向いており、件数つきの評価はカリマークリーブ40のレビューで確認できます。

\ テント泊も軽快に。容量とサイズを /

通勤や普段使いに合うカリマートリビュートの評判

この章では、通勤や普段使いで評価されるトリビュートシリーズを3モデルで見ていきます。

トリビュートはPC対応や豊富なポケットをそなえ、街での仕分けやすさと見た目のなじみが評判の軸になっています。

通勤に使いやすいカリマートリビュート20の評判

項目カリマートリビュート20
商品番号501235
容量20L
サイズH50 × W30 × D16(cm)
重量850g
PC対応〜15インチ
特性サイドアクセス/背面メッシュパネル
公式サイト公式サイトはこちら

カリマートリビュート20は、通勤・通学・普段使いに向いています。

Amazonの8件の口コミでは、通勤に合うサイズ感や、側面から荷物を取り出せるサイドアクセス(側面から荷物を取り出せる開口)を評価する声が半数ほどありました。

型崩れしにくいボックス型と整理収納が、仕分けのしやすさという強みにつながっています。

25Lとの分け方。荷物が少なめなら20L、小物を分けて余裕を持たせたいなら25Lという選び分けが判断材料になります。

気になる点は、サブポケットが窮屈という声が2割半ほどありました。

小物を分けて入れたい人は、容量に余裕のあるトリビュート25も選択肢でしょう。

荷物が少なめの通勤・普段使いにはカリマートリビュート20が向いており、実際の使い勝手はカリマートリビュート20のレビューで確認できます。

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普段使いに合うカリマートリビュート25の評判

項目カリマートリビュート25
商品番号501234
容量25L
サイズH47 × W30 × D22(cm)
重量860g
PC対応〜15インチ
評価の目安Amazon 13件・平均★4.4
公式サイト公式サイトはこちら

カリマートリビュート25は、通勤や休日の外出など幅広い普段使いに向いています。

Amazonの13件の口コミは平均★4.4で、軽さ・25Lの容量・ポケットの仕分けやすさを評価する声がそれぞれ3割ほどありました。

1本で通勤も休日も済ませたい人に選びやすく、容量と仕分けのバランスが強みです。

向いている人。通勤も休日のお出かけも1本で済ませたい人、PCと荷物をまとめて整理したい人に選びやすい容量です。

気になる点は、新品時に生地が硬いという声が1割半ほどありました。

新品時の硬さが気になる人は、可能であれば購入前に実物の生地感を確認しておくと判断しやすいでしょう。

通勤も休日も1本で済ませたい人にはカリマートリビュート25が向いており、件数つきの評価はカリマートリビュート25のレビューで確認できます。

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出張や旅行で頼れるカリマートリビュート40の評判

項目カリマートリビュート40
商品番号501233
容量40L
サイズH55 × W32 × D26(cm)
重量1220g
PC対応〜15インチ/レインカバー付き
評価の目安楽天 75件・平均★4.79
公式サイト公式サイトはこちら

カリマートリビュート40は、出張や旅行の大きめの荷物に向いています。

楽天の75件の口コミは平均★4.79と高めで、大容量・フルオープンで開けやすい点・軽さを評価する声が上位でした。

フルジップで大きく開くメインコンパートメントと40Lの容量が、移動の多い人にとっての強みといえます。

25Lとの分け方。街メインなら25L、荷物が多い出張や旅行なら40Lという荷物量での選び分けが判断材料になります。

気になる点は、見た目が大きめ・自立に関する声が1割ほどありました。

荷物が少ない日はサイドコンプレッションで容量に合わせて調整すると、荷物の安定感を高めやすいでしょう。

出張や旅行が多い人にはカリマートリビュート40が向いており、口コミの傾向はカリマートリビュート40のレビューの記事で詳しく確認できます。

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カリマーリュックはダサい?普段使いの評判と見た目

この章では、「ダサい」という不安の正体と、街になじむモデルを整理します。

結論からいうと、モデルと色の選び方しだいで街になじむ見た目にまとめやすいシリーズです。

「ダサい」「おじさん」と言われる理由

「ダサい」と感じられる背景には、登山向けモデルの見た目が街では大きく映ることがあります。

リッジやクリーブはポールキャリアやコード類など登山向けの外付け機能を備えるモデルが多く、タウンでは装備感が出やすい傾向です。

見た目の印象を左右する要素。容量の大きさ・外付けのコード類・落ち着いた色かどうかで、街での見え方は変わります。

逆にいえば、街での使用が中心なら、装備感の少ないデイユース系を選ぶだけで印象は落ち着くはずです。

色はブラックやミッドナイトなどの濃色を選ぶと、服装に合わせやすく落ち着いた印象にまとめやすいでしょう。

通勤やタウンになじむカリマートリビュート

街での見た目を重視する人には、デイユース系のトリビュートがおすすめです。

トリビュートはシンプルな外観で、通勤・通学・ビジネスまで幅広く合わせやすいという評価が集まります。

とくにトリビュート20・25は公式で小型(〜25L)に分類され、タウンユース(通勤・普段使いなど街での使い方)に取り入れやすいサイズ帯です。

街になじませるコツ。濃色を選び、登山向けの大きめザックと役割を分けると、通勤やタウンでも自然にまとまります。

おじさん臭さが不安な人には、濃色のカリマートリビュート20/25が心強い選択肢でしょう。

評判をふまえたカリマーリュックの選び方

ここからは、評判をふまえて自分に合う1本を選ぶための3つの基準を整理します。

選び方の基準は、荷物の量・体格・使うシーンの3つにしぼると迷いにくくなります。

荷物の量に合わせて容量を選ぶ

容量は、荷物の量と宿泊日数に合わせて選ぶのが基本です。

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容量の目安おもな用途目安のモデル
20L前後軽い日帰り・通勤クリーブ20・トリビュート20
25〜30L日帰り登山・普段使いクリーブ30・リッジ30プラス・トリビュート25
40L前後テント泊・連泊・出張クリーブ40・リッジ40プラス・トリビュート40

必要容量は季節や装備量・共同装備の分担で変わりますが、日帰りなら20〜30L、荷物が増えるテント泊や連泊では40L前後から検討するのがひとつの目安です。

荷物量に迷う人は、中型の30L前後から始めると使い回しやすくなります。

背面長とサイズを体格に合わせる

登山向けでは、リッジ30プラス・40プラスとクリーブ30・40は背面長(第七頸椎から腰骨までの長さ)に合わせてサイズを選びます。

クリーブ20は背面長47cmの1サイズです。

リッジ30プラスとリッジ40プラスはS42cm・M47cm・L52cmの3サイズから体格に合わせて選べます。

サイズ選びのコツ。背面長が合うと荷重を腰で受けやすく、肩や背中への負担を減らせる可能性があります(感じ方には個人差があります)。

背面長が長めの人も、L52cmまであるリッジなら選択肢が広がります。

使うシーンに合わせて選ぶ

最後に、使うシーンで系列を選ぶと迷いが減ります。

登山が中心なら機能が豊富なリッジや軽いクリーブ、街が中心ならシンプルなトリビュートが合わせやすい系列です。

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使うシーン向いている系列
機能を重視する登山リッジ(30プラス・40プラス)
軽く歩く日帰り・ファストハイククリーブ(20・30・40)
通勤・普段使い・出張トリビュート(20・25・40)

系列が決まれば、あとは容量とサイズを合わせるだけで自分に合う1本にたどり着きやすくなります。

荷物量の多いソロキャンプで軽さを重視するなら、40LでS980g・M990gのカリマークリーブ40から見比べるのがおすすめです。

カリマーリュックはどこの国のブランド?評判の背景

この章では、評判の背景にあるブランドの成り立ちを整理します。

成り立ちを知ると、評判の背景にある作りの考え方が見えてきます。

カリマーはイギリス発のブランド

カリマーは、1946年にイギリスのランカシャーで生まれたブランドです。

ブランド名は「carry more(もっと運ぶ)」に由来し、荷物を運ぶ道具としての作りを大切にしてきました。

クライマーと歩んできたブランド。サイクルバッグからクライマー向けリュックサックへ展開し、登山家や冒険家の挑戦を支えてきた歴史があります。

こうした歴史こそ、現在のリュックサックづくりの背景です。

リッジ30プラスはフィット感を重視した背面設計

公式では、リッジ30プラスは3Dバックパネルを内蔵し、立体構造のヒップベルトとともに高いフィット感と安定性を実現すると説明されています。

背面長のサイズ展開や立体的なヒップベルトなど、フィット感を意識した設計が特徴です。

体格に合うサイズが選べる。背面長のサイズ展開があるモデルでは、体格に合わせたフィッティングが可能です。

ブランドの背景と設計の考え方を知ると、用途で選ぶ意味がよりはっきりしてくるでしょう。

カリマーリュックの評判に関するよくある質問

最後に、カリマーリュックの評判についてよくある質問をまとめます。

カリマーリュックの評判は良いですか?

軽さ・収納力・機能の豊富さを評価する声が多いシリーズです。用途に合う容量を選ぶことが満足につながります。詳しくは口コミ全体の結論をご覧ください。

カリマーはどこの国のブランドですか?

1946年にイギリスで生まれたブランドです。名前は「carry more」に由来します。背景は評判の背景でくわしく取り上げました。

カリマーリュックはダサいと言われませんか?

街での使用が中心なら、装備感の少ないトリビュートや濃色を選ぶと落ち着いた印象にまとまります。判断材料は普段使いの評判と見た目にまとめました。

登山で機能を重視するならどのモデルですか?

2気室でレインカバーも標準付属するカリマーリッジ30プラスが選びやすい1本です。理由はリッジ30プラスの評判で説明しています。

軽い日帰りに合うのはどれですか?

660gと軽いカリマークリーブ20が身軽に歩きたい人におすすめです。特徴はクリーブ20の評判で確認できます。

テント泊や連泊に使えるモデルはありますか?

装備量によって必要容量は変わりますが、40L前後のカリマークリーブ40やカリマーリッジ40プラスが候補になります。くわしくはクリーブ40の評判をご覧ください。

通勤や普段使いに合うのはどれですか?

PC対応のカリマートリビュート20・25が街で使いやすいモデルです。選び分けはトリビュートの評判で解説しています。

サイズ(背面長)はどう選べばいいですか?

第七頸椎から腰骨までを基準にした背面長に合うサイズを選ぶと、体への負担軽減につながるでしょう。合わせ方は背面長とサイズの選び方で紹介しています。

レインカバーは付属しますか?

本記事で扱うリッジ30プラス・40プラスはレインカバーが標準付属です。クリーブ40は公式の商品ページに付属の記載がないため、別売のレインカバーで対応できます。対処は気になる評判と対処法にまとめました。

気になる口コミにはどう対処すればいいですか?

腰ベルトの作りや蒸れ・生地の硬さが気になる場合は、仕様を事前に確認し、用途とサイズに合うモデルを選ぶことが重要です。詳しくは気になる評判と対処法で確認できます。

まとめ:カリマーリュックの評判と用途別の選び方

カリマーのリュックは、用途で選べば自分に合う1本が見つかりやすいシリーズだとお伝えしてきました。

登山系は軽さと機能、デイユース系は仕分けやすさと見た目のなじみに、それぞれ良い評判が集まっています。

記事のポイント

モデルで迷い続けるより、荷物量と使うシーンを1つ決めるほうが選びは早く進みます。

最初の1本に迷う人は、機能とサイズ展開がそろう中型から見比べると、自分に合う1本を選びやすくなるはずです。

用途が決まれば、あとは色とサイズを選ぶだけですね。

テント泊まで1本で背負いやすい軽さと容量調整が、カリマークリーブ40を選ぶ理由です。

\ テント泊も1本で。色とサイズを見比べる /

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